【大阪杯2026】金鯱賞組が最多3勝!有馬記念・中山記念組との勝率比較!前走のレース格と複勝率から見る激走馬の条件|ステップレースから見る過去10年の傾向



大阪杯のステップレース

GⅠ昇格後に前哨戦として施行時期が移動した金鯱賞組が[3・2・1・25]。

出走馬と勝ち馬の数で他をリードしている。

中山記念組[2・1・2・18]、有馬記念組[2・2・0・9]が各2勝で続いているが、連対率の比較では中山記念組が13%に対して、出走数の少ない有馬記念組が31%。

国内GⅠ組全体で見ても[2・3・2・15]と複勝率32%をマークしているように、前走のレース格は重視できる。

また、近年勢いが目立っているのが24、25年に計3頭が3着以内に好走している京都記念組[1・2・3・17]や、少数精鋭の香港C組[1・1・0・4]。

GⅢ組は[1・0・1・14]で新馬戦からチャレンジCまで5連勝して臨んだ21年レイパパレの1着こそあるものの、それを除くと苦戦を強いられている。

大阪杯 過去10年のデータ

 

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