【神保町】カレーの聖地に新星!共立女子大生が本気で監修した「毎日食べたい王道カレー」第4弾が4月発売。トマト×豆乳の絶妙ハーモニー

カレーの激戦区・神保町にキャンパスを構える共立女子大学から、学生たちのこだわりが詰まったレトルトカレーの最新作が登場します!

共立女子大学・短期大学は、2026年4月、学生監修による「共立女子大学カレー」の第3弾**『トマトチキンカレー』**を発売。代々受け継がれてきた“カレーの聖地”のプライドと、女子大生ならではの視点が融合した「毎日でも食べたくなる」一皿をご紹介します。

 共立女子大学・共立女子短期大学(東京都千代田区/学長:佐藤雄一)は2026年4月、学生がレシピ監修を担当した「共立女子大学カレー」の第三弾を発売します。「女子大生が考える毎日でも食べたい王道カレー」をコンセプトにした「トマトチキンカレー」です。トマトの酸味とスパイスの辛味のバランスを整えるため豆乳を加え、隠し味に種子島産の粗糖を採用しているのが特徴です。本商品は、学内の売店で販売されます(一般の方も購入可能)。 建築・デザイン学部の学生によるパッケージデザイン ■開発の背景 共立女子大学は“カレーの聖地”として知られる千代田区神保町に位置していることから、これまでに「ココナッツミルクトマトカレー」(2012年)、「霧島あらびきキーマカレー」(2022年)を開発し販売してきました。前商品が終売となったことを受け、2025年5月に新たな共立カレーの開発プロジェクトが始動しました。 ■商品の特徴 新商品の「トマトチキンカレー」は、トマトをふんだんに使用し、その酸味とスパイスの刺激を豆乳でやわらげることで、幅広い世代が楽しめる味わいを実現しました。隠し味には、「種子島産粗糖」を使用し、自然なコクと奥行きを加えています。種子島産粗糖の使用に当たっては、本学が連携協定を締結する住商フーズ株式会社(本社・東京都千代田区)の協力を得ました。 ■開発プロセス 本プロジェクトでは、ベル食品株式会社(本社・札幌市)の技術協力のもと、家政学部食物栄養学科食物学専攻の学生有志がレシピを監修。学内での試食会を通して改良を重ねました。パッケージデザインは建築・デザイン学部の学生が担当し、学部横断のプロジェクトとして取り組みました。 ■商品概要 ・商品名:「カレーの聖地・神保町でうまれた 共立女子大学カレー」 ・内容量:200g(レトルトパウチ) ・消費期限:2年間(常温保存) ・販売価格:500円(税抜) ・販売場所:共立女子大学 学内売店(一般の方も購入可能)

カレーの聖地・神保町で学ぶ学生さんたちが作るカレーですから、その「本気度」は間違いありませんね。 トマトの酸味を豆乳で和らげるというアイデアは、ヘルシー志向ながらも満足感を求める女子大生ならではのセンス。 建築・デザイン学部の学生さんが手がけたパッケージも、つい手に取りたくなる可愛さです。神保町の古書店巡りのついでに、大学売店へ“聖地巡礼”しに行ってみてはいかがでしょうか?

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