【ダービー卿チャレンジT 2026】穴党必見!ダービー卿CTで「用なし」と「お宝」を分かつ、過去10年の傾向から見えてくる「波乱の主役となり得る馬」とは?

波乱の主役

前走中山マイル戦組

近年の穴パターンとなっているのが同舞台の前走中山マイル組。

全体は[4・3・4・35]と3着以内11頭を占めているが、前走①~③人気が[4・3・3・15]に対し、前走④人気以下は[0・0・1・20]とほぼ用なし。これだけでは穴の匂いはしないだろう。

しかし、ここから前走着順で分けると、前走1~5着馬は[3・1・2・9]に対し、前走6着以下は[1・2・1・6]。

実は連対率、複勝率は互角で、この前走6着以下の3着以内4頭が③⑬⑪⑥人気と穴の宝庫。

ダービー卿チャレンジT 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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