【チャーチルダウンズC 2026】比較的信頼度の高い①人気! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

アーリントンCから24年に改称。かつての2月下旬~3月上旬から18年に現在の施行時期に移行した点に注意しながら検証する。

①人気は[6・1・0・3]と信頼度が高く、②人気[1・0・1・8]、③人気[0・1・1・8]より④人気[1・2・3・4]が好調。

馬連平均配当は8378円。万馬券と3桁配当が各2回と乱高下が激しいが、2桁人気が3連対と波乱の要素は十分。

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過去10年の傾向【ステップ】

朝日杯FS組が[4・1・0・3]で、全4勝が18年以降であることから、施行時期移動によって主力ステップの地位を強固にした。

他ではシンザン記念組[2・1・1・6]、きさらぎ賞組[1・0・2・2]に複数の好走がある。

また、24年にワンツー決着の1勝クラス組[1・3・3・60]も軽視できず、[0・1・1・17]の新馬・未勝利組も少数ながら好走している。

チャーチルダウンズC 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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