【チャーチルダウンズC 2026】主力はキャリア3~5戦の馬! 過去10年の傾向から考える攻略ポイント

攻略POINT

【朝日杯FS組】GⅠで⑤人気以内ならば買い

朝日杯FS直行組の好走5頭の前走は④②②③⑤人気。

前走連対は1頭のみだが、①~⑤人気ならばここで好走する確率が高い。

また22年1着ダノンスコーピオンは共同通信杯を経由したが、2走前が朝日杯FS④人気3着。直行組以外でもGⅠ上位人気だった馬は重視すべき。

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【キャリア】主力はキャリア3~5戦の馬

時期移行後の18年以降を見ると、1着はすべてキャリア3~5戦の馬。

NHK マイルCを見据えたローテションを順調に進んだ馬が勝っているといえるが、キャリア2戦以下の馬は[0・0・0・15]と苦戦している。

中には②③人気が6頭含まれており、該当馬に過度な期待は禁物だ。

【脚質】差し~追い込みタイプの活躍が目立つ

4角で先頭に位置していた馬が[1・0・1・8]。

逃げて勝ったのは⑫人気の伏兵だった19年イベリスだけで、差し~追い込み馬の活躍が目立つ。

18年以降は勝ち馬8頭中6頭が上位3位以内の上がり時計で差しているように、単調なスピードでは乗り切れないGⅠトライアル。

チャーチルダウンズC 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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