【阪神牝馬S 2026】波乱と本命サイドの落差が激しい牝馬重賞! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[3・2・1・4]で連対率50%ならばまずまずの数字。

②人気[2・1・1・6]、③人気[0・2・1・7] 、④人気[2・1・1・6]は似たり寄ったりの成績。

⑧人気以下が3着以内30頭中10頭を占め、18年以降は24年以外必ず馬券に絡んでいる。

よって、馬連平均配当は9313円と波乱含み。過去5年は3桁配当2回、80倍以上3回と両極端な傾向となっている。

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過去10年の傾向【ステップ】

主力は[2・2・2・20]の京都牝馬S組だったが、25年より消滅。

改称して3月に移行した新生・愛知杯組からは3頭が出走したものの、全馬掲示板外に敗れている。

東京新聞杯組は[2・1・1・6]で少数精鋭ながら好成績。

別定GⅡながら3勝クラス組が[2・2・3・13]。過去5年で3着以内4頭と互角以上の走りを見せている。

阪神牝馬S 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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