【阪神】前川右京が今季初マルチH&打率.429!福島圭音に負けじと近本光司、森下翔太に続く「第3の男」へ藤川監督に猛アピール

前川右京が今シーズン初のマルチヒット

4月12日、バンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ戦に、「7番・左翼」で3試合ぶりの先発出場を果たした前川右京は、4打数2安打。今シーズン初のマルチヒットで、打率.429を記録。阪神外野スタメンにどっしり構える近本光司、森下翔太に続く「第3の男」へ藤川監督にアピールした。

3回、先頭打者で打席に立った前川右京高橋宏斗の6球目148kmスプリットを左中間へはじき返し、ツーベースヒットを放った。

さらに、5回も先頭打者で打席に立つと、前川右京再び高橋宏斗の6球目153kmストレートをライトへ運び、今シーズン初のマルチヒットを記録。中野拓夢の先制タイムリーツーベースヒット、森下翔太の2点タイムリーヒットを呼び込んだ。

前川右京は、2025年まで2年連続で開幕スタメンを務めていたが、2023年以来3年ぶりに開幕2軍スタートとなっていたが、4月7日のヤクルトスワローズ戦から1軍に昇格。10日の中日ドラゴンズ戦では、1点を追う9回2アウト1、3塁のチャンスの場面で代打で打席に立ち、逆転につながるタイムリーヒットを放っていた。

福島圭音の台頭により、阪神のレフトスタメン争いは、中川勇斗、高寺望夢と熾烈な争いとなっているが、前川右京が負けじとここで存在感を放ってきた。

前川右京が、阪神外野スタメンにどっしり構える近本光司、森下翔太に続く「第3の男」となるべく継続して結果を残すことができるか注目だ。

 

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