【京王杯スプリングC 2026】上位人気の安定感あり! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[4・1・0・5]だが、連対したのは19年以降の過去7年で、以前よりも信頼度はグンと上がる。

さらに②人気は[4・2・3・1]と抜群の安定感を誇り、どちらも連対しなかったのも18年が最後。

馬連平均配当も過去10年では4399円だが、19年以降は2054円と半分以下になり、22、24、25年は3桁配当。無理な穴狙いは避けた方が賢明な状況が続いている。

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過去10年の傾向【ステップ】

25年もワンツーを決めた高松宮記念組が[6・4・3・20]で、他とは一線を画しており、格の違いを見せる。

これに続くのが[2・2・3・22]のダービー卿CT組。

この2レースで連対馬20頭中14頭、3着以内30頭中20頭を占め、どちらも馬券に絡まなかったケースは過去10年に1度もない。

こうなると必然的に格下のOP特別組は[1・0・0・25]と苦戦を強いられている。

京王杯スプリングC 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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