【平安ステークス2026】好成績を挙げる③人気!過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[5・1・0・4]。勝率50%は優秀だが、過去2年は単勝オッズ4倍台で⑩⑨着と大敗しており、人気が割れているようなら過信禁物。

②人気は[1・2・1・6]と微妙な成績だが、③人気は[1・3・4・2]で複勝率80%と好成績を挙げる。

過去10年で①~③人気が揃って連対を外した年はなく、馬連平均配当は4160円。過去5年で4回は3桁~10倍台と平穏。

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過去10年の傾向【ステップ】

出走頭数は多くないものの、[3・1・0・5]のダイオライト記念組が最多勝。

3着以内の数では[1・3・1・18]のマーチS組、[1・1・3・41]のアンタレスS組が上回るが、複勝率はマーチS組22%、アンタレスS組11%とダブルスコアがついているようにマーチS組の方が信頼度は高い。

なお、3勝クラス組は[0・0・0・12]と別定戦のこのレースでは通用していない。

平安ステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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