北斎や国芳の名作がダイナミックに躍動!パリやミラノでも大反響の世界が注目する「動き出す浮世絵展」が青森で開催

葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重といった、歴史に名を残す天才絵師たちが描いた浮世絵。時代を超えて国内外で愛され続ける日本文化の傑作たちが、最先端のデジタル技術によってダイナミックに生まれ変わる注目の展覧会が開催されます。

青森市の東奥日報新町ビル New’sホールを舞台に、期間限定のイマーシブ(没入型)展覧会『動き出す浮世絵展AOMORI』が7月11日から開幕します。

2023年の名古屋開催を皮切りに、東京や大阪など国内主要都市を巡回し、さらにイタリア・ミラノ、台北、そしてフランス・パリといった海外の芸術都市でも大勝賛を浴びてきた話題のイベント。東北初開催となる今回の見どころや、お出かけ前にチェックしておきたい情報を丁寧にお伝えします。


 

『動き出す浮世絵展AOMORI』7/11(土)開幕!開幕当日は20時までの延長営業!

通常、18時(最終入館は17時30分)まで営業のところ、開幕当日に限り、20時までの延長営業を実施します。夜の特別な浮世絵展を是非お楽しみください。

=ナイトミュージアム概要=
実施日:2026年7月11日(土)
開館時間:10:00~20:00(最終入場19:30)
        ※通常営業10:00~18:00(最終入場17:30)
展覧会前売券および当日券でご入場いただけます。

 

■津軽工芸セレクトショップ草邑(くさむら)プロデュースshop開店!

青森の伝統工芸を現代の感性でセレクトする、弘前市土手町の人気ショップ「草邑」プロデュースによる、浮世展会場併設ショップを開きます。同店は、職人の緻密な手仕事とモダンなデザインを融合させた雑貨が、「日常に溶け込む上質なアート」として支持を集めています。
物販ショップのみの利用もOKです。展覧会限定商品や青森土産も豊富に取り寄せた魅力的なグッズが多数!ぜひ会場まで足をお運びくださいませ。

 

【開催概要】

□会  期 2026年7月11日(土)から8月30日(日)=51日間
      10時~18時(入館は17時30分まで) 会期中無休 
□会  場 東奥日報新町ビル New’sホール
      青森市新町2-2-11 電話017-718-1135
□入 場 料 大学生・一般1,800円(1,600円)、中高生1,000円(800円)
3歳~小学生600円(500円)
      2歳以下無料。
  ※(  )内は前売り、および20名以上の団体料金。
   ※障がい者割引は全て当日券の半額(付添1名無料)、会場チケット売場のみ対応。
      障がい者手帳のご提示をお願いいたします。
□前売券発売期間 2026年4月25日(土)10:00~7月10日(金)23:59
□前売券取扱所  ローソンチケット(Lコード:22173)、楽天トラベル
         ポみっと!チケット (https://www.pomit.jp/ticket/ukiyoe/)、
         GETTIIS(https://www.gettiis.jp/event/detail/17243/20260711)、
         リンクステーションホール青森、サンロード青森、成田本店しんまち店、
         青森県民生活協同組合(青森市内全店舗)、さくら野百貨店青森本店・弘前店、
         ELMインフォメーション、イオンモール下田、ラピア
□当日券発売期間 2026年7月11日(土)0:00~8月30日(日)12:00
□当日券取扱所  ローソンチケット(Lコード:22173)、楽天トラベル
         ポみっと!チケット(https://www.pomit.jp/ticket/ukiyoe/)、
         GETTIIS(https://www.gettiis.jp/event/detail/17243/20260711)
         ※当日券は会場窓口でも販売。
□主  催 東奥日報社、青森放送、東奥日報文化財団
□特別協賛 青森県民共済生活協同組合
□協  賛 青森みちのく銀行、青い森信用金庫 東北電力青森支店、日本原燃、J―POWER、
      東奥日報販売店主会
□後  援 青森県、青森県教育委員会、青森県PTA連合会、青森県国公立幼稚園・こども園長会、
      青森県私立幼稚園連合会、青森県社会福祉協議会、青森県商工会議所連合会、
      青森県観光国際交流機構、青森観光コンベンション協会、青森市新町商店街振興組合、
      北海道新聞社、岩手日報社、秋田魁新報社、テレビ岩手、ABS秋田放送
□企画制作 一旗、テレビ愛知
□お問合せ 動き出す浮世絵展AOMORI会場事務局 
      017-718-8775(平日10:00~17:00)

ミラノやパリといった世界の芸術都市を沸かせてきた最先端の「イマーシブ(没入型)アート」が、ついに東北の地に上陸します。静かに作品を眺める従来のスタイルとは異なり、360度どこを見渡してもダイナミックに躍動する浮世絵に包まれる体験は、大人はもちろん、歴史や美術に初めて触れる小さなお子様にとっても、五感を刺激される素晴らしいエンターテインメントになります。

特に今回の展示で秀逸なのは、最先端のデジタル映像による興奮だけでなく、江戸時代に実際に刷られた「本物の浮世絵」や復刻版を間近で見られるリアルな展示もしっかりと用意されている点です。映像から得た感動やインスピレーションをそのままに、当時の絵師や刷り師たちの息遣いが残る実物を見ることで、江戸文化への理解と知的好奇心が何倍にも深まります。

初日限定のナイトミュージアムで少し贅沢に夜の光を浴びるのも魅力的ですし、弘前の名店「草邑」が手がける洗練されたセレクトグッズや限定商品を日常の生活に取り入れるのも楽しみの一つ。涼しい屋内のデジタル空間で、世界が絶賛した浮世絵の情熱に心ゆくまで浸ってみてはいかがでしょうか。

世界を巡回してきた圧倒的なデジタルアート空間と、貴重な本物の浮世絵展示の数々、非常に見応えのある内容になりそうですね。もしあなたがこの展覧会を訪れるとしたら、ダイナミックな3DCGで作品のなかに飛び込むような没入体験と、江戸時代の職人技を間近で観察できるリアルな展示、どちらをより楽しんでみたいですか?

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