「お蔵入り」から一転?グリーン・デイ『アメリカン・イディオット』映画化へ話し合いが進行か

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ロックバンド「グリーン・デイ」のドラマーであるトレ・クールが、名盤アルバム『アメリカン・イディオット』の映画化に向けた話し合いが行われていることを示唆しました。バンドの初期体験を描いた映画『Nimrods』の評価を受け、長年プロジェクトが停滞していた代表作の映像化計画が再び動き出しているようです。

グリーン・デイ、『アメリカン・イディオット』映画化が再始動!?

 グリーン・デイのドラマー、トレ・クールが、『アメリカン・イディオット』の映画化について話し合いが行われていることを示唆した。バンドの駆け出し当初の経験からヒントを得た青春コメディロードムービー『Nimrods』が公開されたところの同バンドだが、2004年にリリースされたアイコン的アルバム『アメリカン・イディオット』映画化の可能性もあるようだ。

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 トレはNMEにこう話す。「『Nimrods』がヒットした今、もっと本格的な話になるだろう。最高だよね。僕らはアルバムを作れることを証明してきたけど、どうやら、映画も作れるみたいだ」

 『アメリカン・イディオット』はすでにミュージカル化されており、トニー賞を受賞している。2011年にはトム・ハンクスが映画化に興味を示しているという報道もあった。2014年にはロリン・ジョーンズが脚本を「仕上げているところ」とされ、2016年にはHBOからのゴーサインが出たと言われていたが、その後しばらく動きが見られなくなり、それから4年ほどしてビリー・ジョー・アームストロングが、「お蔵入り同然」と説明していた。

<文:BANG Showbiz>

過去にはトニー賞受賞のミュージカル化を果たしたものの、映画化に関しては「お蔵入り同然」とも語られていた『アメリカン・イディオット』。映画制作の手応えを得た彼らが、この名盤をどのような形でスクリーンへ蘇らせるのか、今後の続報に期待が高まります。

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