40代のアイブロウ、濃すぎ注意!“自然に若見え”する眉の抜き方

こんにちは、美容ライターの古賀令奈です。「気合を入れてメイクをすると、眉が濃くなりすぎてるかも」とお悩みではありませんか?眉が濃かったり主張が強かったりすると、時代を感じさせたり、年齢以上に老けて見られやすかったりします。今回は、自然に若見えする眉の抜き方をご紹介します。

若見えにはココを抜く!濃すぎポイント3つ

気をつけたい濃すぎ眉のポイント3つを目元の写真で示した図

メイクをすると眉が濃くなりすぎる方は、下記の3ポイントにご注意ください。

・眉上もくっきり輪郭:古いメイクに感じられやすい
・眉頭にしっかりパウダー:険しく見えて自然な若見えとは遠い印象に
・自眉に近いトーン:色が暗いままだと抜け感が出にくい

これらのポイントを見直すと、眉に抜け感が生まれやすくなります。ここからは、ポイントごとに改善方法をご紹介します。

眉上は描かない。自眉本来の形を活かす

眉下と毛が足りない部分だけを描きスクリューブラシでぼかす手順

眉を描くとき上下の輪郭をとって描く方が少なくありませんが、輪郭が見えると垢抜けない印象に。輪郭をとらずに描くことで、自然な印象に近づけます。

ポイントは、眉上を触らないこと。アイブロウペンシルで眉下のラインを整えて、あとは自眉本来の形を活かすと自然に仕上がりやすくなります。

眉尻の足りない部分を描き足したら、スクリューブラシでぼかしてみてください。このひと手間があればペンシルで描いてもふんわり感を与えやすくなり、くっきりとした印象も解消されます。

眉の形を無理に変えようとすると不自然になりやすいので、整えた眉下に合わせて「描き足す→ぼかす」を繰り返すと、自分にとってのベストバランスを見つけられるでしょう。

キャンメイクのスタイリングエッジアイブロウ01ナチュラルブラウン

使用したアイテムは、キャンメイク「スタイリングエッジアイブロウ」01 ナチュラルブラウン(税込770円)。

厚さ0.8mm×芯幅4.0mmという絶妙な設計で、細い線もしっかりタッチも両立できる優れもの。スクリューブラシもついており、ぼかしながら描きたいときに便利なアイテムです。

眉頭は必ず抜く。しっかり描くと古見えまっしぐら

眉頭は描かずスクリューブラシでコーミングしてなじませる方法

眉頭までパウダーやペンシルでしっかり描き込んでいる方は要注意。眉頭はもともと眉毛の量が多い部位であるため、必要以上に描き込むと違和感が出やすくなります。

顔が険しく見えたり、古い印象に感じられたりしやすく、自然な若見えを狙うのは難しいでしょう。

眉頭は基本的にほとんど何も描かなくてOK。眉の毛量が少なく隙間が気になる場合は適度に描き足しても問題ありませんが、毛量が充分にある場合は何も触らなくても構いません。

眉中などでぼかしたスクリューブラシでそのまま眉頭をコーミングすれば、ほんのりと色がなじみます。不要な部分まで描くとどんどん濃くなるため、あえて描かないという選択をすることも重要です。

暗い色だと抜けない!仕上げは眉マスカラで色を抜く

眉マスカラで自眉をトーンアップさせて明るく仕上げるプロセス

眉毛の色をあまり変えたくないからといって、自眉の色に近いトーンで仕上げていませんか?濃いめの色で全体を仕上げると暗くのっぺりとした印象になりがちです。

自然な若見えを目指すなら、眉のトーンアップを意識しましょう。眉が明るくなると表情も明るくなり、若々しい印象に近づけます。

ロムアンドのハンオールブロウカラ03モダン・ベージュ

使用した眉マスカラは、rom&nd「ハンオールブロウカラ」03 モダン・ベージュ(税込1,210円)。ひと塗りでやりすぎ感のない自然な垢抜け眉が叶うカラーです。

ふんわりとした仕上がりと自然な毛流れをキープでき、質感でも今っぽさを表現できます。

眉の抜き方を実践した目元のビフォーアフター比較

今回ご紹介した方法を実践するだけで、眉が軽やかな印象になります。若見えに欠かせない抜け感を表現できるので、ぜひ試してみてくださいね。

(配信元記事: michill (ミチル)

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