【海外セレブ】カイア・ガーバーが告白した幼少期に受けた「極秘悪魔祓い」とは!?

モデル・俳優のカイア・ガーバーが、幼少期に「悪魔祓い」を受けた経験があると明かしました。新ドラマ『ザ・シャード』のPR番組に出演した彼女は、身体の上で伝統楽器を演奏されたという異例の儀式の詳細や、超自然現象を心配する母シンディ・クロフォードとのエピソードを告白。あわせて、新作で共演するホーマー・ギアとの意外な関係性についても語りました。

カイア・ガーバー、幼少期に受けた「極秘悪魔祓い」を告白

 カイア・ガーバー(24)が、幼少期に「悪魔に取り憑かれている」と告げられた後、極秘の「悪魔祓い」を受けていたことを明かした。その異例の儀式では、カイアの全身の上でオーストラリアの伝統楽器ディジュリドゥが吹き鳴らされたという。

©BANG Showbiz
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 新ドラマ『ザ・シャード』のPRのためトーク番組『ミッチ・チューリ・チャット・ショー』に出演したカイア。スーパーモデルのシンディ・クロフォードと実業家のランディ・ガーバーを両親に持ち、幼少期から不可解な現象に見舞われてきたといい、「異次元の存在を実に自然でカジュアルに引き寄せてしまう」と明かした。

 子供の頃に「悪魔に取り憑かれている」と告げられたカイアだが、実際に施された悪魔祓いは実に異例のものだったという。「どんな悪魔祓いだったか知ってる? 私の体の上でディジュリドゥを吹き鳴らすの。それがやり方だった」

 当時の体験をそう振り返ったカイアは、「今まで誰にも話したことはなかったけれど、本当にあったこと。今はもうすっかり大丈夫」と続けた。

 超自然現象に対する母シンディの懸念は、2021年にライアン・マーフィーが製作を務めたドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:2つの物語』にカイアが出演した際にも再燃。撮影現場で悪魔に憑依されることを心配したシンディから聖水を渡されたといい、カイアは「母から『現場で憑依されてほしくないから』と渡された」と振り返った。

 カイアは現在、ブレット・イーストン・エリスが2023年に発表した小説をドラマ化したスリラー作品『ザ・シャード』でスーザン・レイノルズ役を演じている。ライアンが製作総指揮を務める同作には、リチャード・ギアとキャリー・ローウェルの息子であるホーマー・ギア(26)も出演しており、かつてシンディとリチャードが結婚していたことから、若いキャスト2人の間に珍しい繋がりが生まれている。

 ヴォーグ誌9月号の表紙に揃って登場した2人。ホーマーによると、出会ってすぐに「僕たちの親が昔結婚していたという事実に触れておくべきかな?」と尋ねると、カイアは「そうね、クールだわ」と答えたという。

 モデルから女優へ本格的に転身し、『ザ・シャード』での仕事について「人生で最高の体験の一つ」と語るカイア。ニューヨークで開催された同作のワールドプレミアでは、かつて親同士がカップルだったホーマーと共にレッドカーペットに登場し、話題を集めた。

<文:BANG Showbiz>

不可解な体験や母からの懸念を明かしつつも、「今はすっかり大丈夫」と語るカイア。モデルから俳優へと活動の場を広げる彼女は、新作ドラマ『ザ・シャード』での撮影を「人生で最高の体験の一つ」と振り返っています。親同士の縁で繋がるホーマー・ギアとの共演も含め、表現者として新たな一歩を踏み出した彼女の活躍に期待が集まります。

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