自身の誕生日会をすっぽかし!?マシュー・マコノヒーが明かす「マリファナ断ち」の真実

アカデミー賞俳優のマシュー・マコノヒーが、マリファナをやめるきっかけとなった意外なエピソードを明かした。

マシュー・マコノヒー、マリファナ断ちはジャネット・ジャクソンの曲のおかげ!?

 マシュー・マコノヒーは、ジャネット・ジャクソンの曲のおかげでマリファナをやめることができたという。昔、自分の誕生日パーティー前にとても強いマリファナを吸ったところ、車内でジャネットのヒット曲『それが愛というものだから』に聞き入ってしまい、パーティーに行き損ねたことがあったそうだ。

©BANG Showbiz
©BANG Showbiz

 ローリングストーン誌とのインタビューの中でマシューはこう明かす。
「すごくクールでグルーヴィーな曲だよね。僕がマリファナをやめた理由の曲でもある」
「僕の誕生日パーティーのためにクラブを貸切っていて、車で向かう予定だった。出かける前に、友達がマリファナをくれて、『ちょっとやっていきなよ、すごく楽しい』って言ったんだ。それで会場についてから、それを車の中で吸った。今まで吸ったこともないようなマリファナだった」
「そしてジャネット・ジャクソンの『それが愛というものだから』を24回も連続で聴いてた。それでやっと車から出て、パーティーに行ってみたら、もう終わってて、誰もいなかった。だからそのまま帰ったよ」
「その時はパーティーよりも『それが愛というものだから』を24回も聴くことのほうが大事に思えたんだ。あの曲は大好きだけど、あのマリファナは好きじゃないね」

 そんなマシューはほかにも過去にマリファナでのトラブルを明かしていたことがあり、ボンゴを裸で演奏していて逮捕されたこともあると語っていた。

<文:BANG Showbiz>

過去には全裸でボンゴを演奏して逮捕されるなど、破天荒なエピソードでも知られるマシュー・マコノヒー。ジャネット・ジャクソンの楽曲そのものへの愛は変わらないものの、大切なパーティーを丸ごと逃した痛恨の失敗が、彼に思わぬ転機をもたらすこととなりました。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります