イメージすべきパッティングの構えとストロークとは!?【キープレフト理論 実戦強化編/和田泰朗】

長尺パターでアンカーリングの
イメージがベスト
2016年にアンカーリング(クラブまたはクラブを握る手を体に付けて、ストロークの基点を作ること)が禁止されました。ルール違反にするほど入りやすいからです。
であるなら、なるべくその形に近い構えを作って打ったほうがいい。下の写真のように、長い棒の上端を左わきに挟み固定させるイメージで構えるとアンカーリングに近いスタイルで手首をコネずにストロークできます。
また、その構造上、手はヨコへスライドする動きとは相性が悪いので、左手のひらが下、右手のひらが上を向くようにパターを持ち、手が旋回するように使うと動きやすくなり芯にも当たりやすくなります。

長い棒の上端側を左わきに挟んで
固定させるイメージが有効

アンカーリングのイメージで動くと
誰でもいいストロークになる

左手のひらが下、右手のひらが上を
向くように持つ

ヨコから合わせず
上下からパターを挟むイメージで持つ
【書誌情報】
『究極のシンプルスイング キープレフト理論 実戦強化編』
著者:和田泰朗
ゴルフスイングは一般的に「振り子運動」ととらえられている。本書のスイング論である「キープレフト理論」は、クラブを体の左サイドにキープして振る考え方。クラブのグリップエンドからシャフトがもっと長くのびていて、それが体の左サイドにずっとあるように振るイメージで、スイングを「吊り子運動」を考えている。振り子運動に比べリストコックやアームローテーションへの意識は不要で、スイングの動きがシンプル、再現性が高いスイングといえる。スイングに不安を持つアマチュアゴルファーに、ぜひすすめたい。本書は、2019年に刊行した『究極のシンプルスイング キープレフト理論』に続く著書。前作のテーマ「スイング作り」を、今回は「スコア作り」に変え、「キープレフト理論」を駆使したラウンド実戦法写真を多用してわかりやすく解説する。この理論の考案者・和田泰朗プロは、世界的ティーチングプロ団体WGTF(World Golf Teachers Federation)の一人で、会員の1%しかいない「マスター」の資格を取得。さらにこの理論が認められて2019年、WGTFのティーチングプロ・トップ100に選ばれている。また、2020年には女子プロのトーナメントを運営するなど、その活動が注目されている。
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