子ども用本棚の選び方は図書館が手本!読書好きを育てる『表紙見せ』と『扉なし』の法則【集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ】

子供が本を読みたくなる本棚を作るポイントとは

子ども用の本棚は図書館をイメージしよう①

図書館は創意工夫された空間

子ども用の本棚の購入を考えているご家庭は、図書館を参考にしてみてください。

不思議なことに、本を嫌いな子であっても、図書館に行くと本を手に取ります。

図書館は、それほど本を読むために完成された空間なのです。

子ども用の本棚をご家庭に用意する際は、図書館の児童書コーナーをお手本にするのがおすすめです。

どのようなタイプの本棚がよいか、棚の中の本の並び順はどうするのがよいかなど、参考にしてみるとよいでしょう。

本を読みたくなる本棚のポイント【集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ】

本を読みたくなる本棚のポイント

  • 扉がない本棚にする:扉を開ける手間で、子どもは本を読むこと自体を「面倒だ」と思ってしまいます。
  • お気に入りの本は表紙を見せる:本はきれいに並べて、お気に入りのものを前にしたり、表紙が見えるように立てかけたりしましょう。そうすることで、子どもが手にとりやすくなります。
  • ジャンルごとに置く:子どもが小学校の高学年や中学生になったら、本はジャンルごとにまとめましょう。そうすることで必要な本を取り出しやすくなり、整理整頓もラクになります。

【出典】『集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ』著:石田勝紀

 

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【書誌情報】
『集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ』
著:石田勝紀

本書『頭のよい子の育て方』では、「頭のよい子」とは、単に学力や成績が優れた子どもを指すのではなく、その子自身の特性やタイプに応じた能力や個性が発揮されている状態を意味すると提案します。著者は、親として子どもの個性に合わせた育児の重要性を強調し、シンプルで無理のない生活環境を整えることが、子どもの健全な成長を促す鍵であると説いています。また、親の都合で育児を進めるのではなく、子どもの特性に合ったアプローチが必要であることを具体的な例を交えて解説しています。子どもの成長をサポートするための実践的なアドバイスが満載の一冊です。

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