卵や乳製品を日々の食事にプラスする! タンパク質不足を解消する食品リストを紹介【DON’T DIE 100歳まで健康に生きるアルブミンの法則】

タンパク質を多く含む食品

 タンパク質を多く含む食品には、肉類、魚介類、卵類、大豆・大豆製品、牛乳・乳製品などがあります。これらの食品には、体内でつくることができない必須アミノ酸が、比較的バランスよく含まれています。

  • 【肉類】鶏むね肉、鶏ささみ、豚ヒレ肉、牛ヒレ肉など、脂肪の少ない部位がおすすめです。
  • 【魚介類】マグロ、カツオ、鮭、サバ、イワシなど、赤身魚・白身魚・青魚いずれにも良質なタンパク質が含まれます。
  • 【卵類】卵白・卵黄のどちらにも、質の高いタンパク質が含まれています。
  • 【大豆・大豆製品】豆腐、納豆、きな粉、豆乳などは、良質な植物性タンパク質源です。
  • 【牛乳・乳製品】牛乳、ヨーグルト、チーズなどは、手軽にタンパク質を補えます。

タンパク質を多く含む食品

タンパク質を多く含む食材を、食品群ごとに紹介します。

【出典】『DON’T DIE 100歳まで健康に生きるアルブミンの法則』著:栗原毅/栗原丈徳

【書誌情報】
『DON’T DIE 100歳まで健康に生きるアルブミンの法則』
著:栗原毅/栗原丈徳


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いつまでも健康で長生きできるかどうかは『アルブミン』の数値でわかる!?
どん底の状態の患者でも長寿に導いてきた肝臓の名医が教える、何歳でも、どんな状態でも遅くない、いつまでも元気で自分の力で生きられる“薬に頼らず健康寿命を延ばす方法”を徹底解説!

血中の中のたんぱく質で最も多くを占める『アルブミン』。普段の血液検査の結果でも項目の中に入っていますが、あまり気にしていない人も多いかもしれません。
しかし、実はこのアルブミン、体の『健康状態』を表す重要な数値なのです。筋肉が減ってしまったり、たんぱく質不足な食事などによってアルブミンの数値が悪くなると、体の中で最も重要な『たんぱく質』が足りていない証拠です。
その状態のままでいると、さらにたんぱく質が減り、筋肉も落ちて取り返しのつかない状態になってしまうことも。逆に減ってしまっていても、この数値をV字回復すれば、誰でも健康で元気に長生きできる体の状態になれるということなのです。

本書ではいつまでも自分の力で長生きできるために、著者が長年かけて患者に指導してきた『アルブミンの上げ方』を食事、運動、口腔ケアなどの観点から徹底解説します。

その方法は、
1たんぱく質を食べる
2プロテインを飲んでから外出や家事をする
3万病を引き起こす歯周病菌を消し去る歯磨き&舌磨きをする
などなど、誰でもできる簡単なものばかり。

日本の医療費の削減や病院の倒産、病院で薬が手に入らないなどの問題をはじめ、2027年までに10万病床以上を削減する、というような話も出てきています。そんな自分の体は自分で守らなくてはならない時代になるからこそ、『アルブミン』を上げるだけでできる元気で健康な体をぜひ手に入れて下さい!

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