ナオミ・ワッツがチューリッヒ映画祭でゴールデン・アイ賞を受賞!最新作での演技が高評価

ナオミ・ワッツ、チューリッヒ映画祭でゴールデン・アイ賞を受賞へ

 ナオミ・ワッツ(57)が、チューリッヒ映画祭の権威ある賞、ゴールデン・アイ賞を受賞することになった。

©BANG Showbiz
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 ナオミは9月26日、映画『The Housewife』での役柄に対してこの賞を直接受け取る予定で、その後マスターズ・セッションで自身のキャリアについて語る。

 映画祭は今回の発表で、ナオミを「感情表現の深さ、多才さ、そして役への揺るぎない献身で知られるアーティスト」と評した。

 受賞についてナオミは声明で、「チューリッヒ映画祭からゴールデン・アイ賞をいただけることは、大変光栄です。素晴らしい顔ぶれの中でこの賞を受け取れる日が待ちきれません。この作品での私の役をたたえてくださった映画祭に感謝します」と述べた。

 『The Housewife』でナオミが演じるのは、1960年代のニューヨークで暮らす女性。ニューヨーク・タイムズの記者が夫の過去に関する手がかりをつかんだことをきっかけに、彼女の人生は混乱に陥っていく。

 映画祭CEOのクリスチャン・ユンゲンは、「デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』でブレイクして以来、ナオミ・ワッツは現代で最も魅力的な女優の一人であり続けています。彼女の最も優れた演技は、華やかさと闇、キャラクターが見せるものと隠すものとの間の緊張感の中で輝きを放つ、まさにヒッチコックが愛したであろうタイプのキャラクター女優です」と称賛している。

<文:BANG Showbiz>

デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』でのブレイク以来、多才な演技力で第一線を走り続けてきたナオミ・ワッツ。1960年代のニューヨークを舞台に迫真の演技を見せる『The Housewife』での受賞を機に、実力派女優としての評価はさらに高まりそうです。

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