ジョナス・ブラザーズがツアー初日に新曲披露!初期プロデューサーと約17年ぶりの再タッグ

人気バンドのジョナス・ブラザーズが、8月20日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開幕した「Burning Up」リバイバルツアー初日公演にて、ニューシングル『Listen When Sad』を初披露した。2000年代の代表曲から近年のヒット曲までを網羅したステージの中で、8月28日に配信を控える新曲のパフォーマンスが観客を魅了した。

ジョナス・ブラザーズ、ツアー初日にニューシングルを披露

 ジョナス・ブラザーズが、20日(木)にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた「Burning Up」リバイバルツアー初日、ニューシングル『Listen When Sad』を披露した。前半は『Burning Up』をテーマに、『That’s Just The Way』『S.O.S』『Lovebug』などおなじみの曲の数々で開幕、そして後半20年にわたるそのキャリアを振り返り『Sucker』『Only Human』などを披露する中、今月28日に配信開始となるこの新曲をパフォーマンスした。

©BANG Showbiz
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 『Listen When Sad』では、初期の作品を手掛けたジョン・フィールズをプロデューサーに迎えており、ドプグループは「自分たちの音楽活動の中で最も重要な時代の1つに戻ることは特別な意味を持つ」「『Listen When Sad』では2009年ぶりにジョン・フィールズと再タッグを組んだ。それは自分たちのルーツが今の自分たちを通して表現されているような感じ」とコメントしている。

<文:BANG Showbiz>

新曲『Listen When Sad』では、初期のヒット作を手掛けたプロデューサーのジョン・フィールズと2009年以来となる再タッグを実現。「自分たちのルーツが今の自分たちを通して表現されている」と語る彼らが、キャリアの原点を見つめ直しつつ提示する新たなサウンドに、ファンの期待が高まっています。

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