【生涯現役】米女優バニー・レヴィンが97歳で死去。『ラ・ラ・ランド』『ギルモア・ガールズ』等に出演

米女優のバニー・レヴィンが97歳で死去。映画『ラ・ラ・ランド』やドラマ『LAW & ORDER』『ギルモア・ガールズ』など数々の話題作に出演した彼女が、今月20日にカリフォルニア州の自宅で静かに息を引き取ったことを代理人が発表した。長年にわたり愛された彼女の足跡を振り返ります。

米女優バニー・レヴィンが死去、享年97歳

 米女優バニー・レヴィンが死去した。97歳だった。『ロー オーダー 』『ギルモア・ガールズ』『ラ・ラ・ランド』などへの出演で知られたバニーが今月20日、カリフォルニア州ターザーナにある自宅で、眠っている間に息を引き取ったことを代理人がザ・ハリウッド・リポーターに明かした。

©BANG Showbiz
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 1988年カルト的人気を誇っているホラーコメディ映画『ジャンク・シティー/屍肉の館』で映画デビュー、司書として働いていたが、2003年夫バーナードの他界後、ロサンゼルスに移住、本格的に女優活動を始めた。

 近年も精力的活動を続け、2026年映画『The Cure』、短編映画『Achiever』が最後の2本の出演作となった。

<文:BANG Showbiz>

夫の他界を機に本格的な女優活動を始め、近年も2026年公開の映画『The Cure』に出演するなど生涯現役を貫いたバニー・レヴィン。作品ごとに味わい深い存在感を示してきた彼女の長年の功績を讃えるとともに、心よりお悔やみ申し上げます。

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