【ゴルフのメンタル】ラウンド中に突然の不調…スコア崩壊を防ぐ究極の「待つ」技術とは?

ラウンド中、スタートは絶好調だったのに、途中から急にショットが当たらなくなったり、パットが入らなくなったりして大崩れした経験はありませんか?

アマチュアゴルファーにとって、ラウンド中の不調の波をどう乗り越えるかは永遠の課題です。

今回は、いけうち誠一氏の人気マンガ『ゴルフは気持ち第8話のエピソードから、スコア崩壊を防ぐためのメンタルコントロール術を解説します。

ゴルフには必ず「良い時間帯」と「悪い時間帯」がある

1ラウンド約5時間の長丁場において、最初から最後まで絶好調のまま終わることはほぼありません。

マンガ内でも、実力が拮抗する4人のゴルファーが、ラウンド中にそれぞれの「好不調の波」を経験します。

スタートからパーを重ねて絶好調だった人が後半に連続OBを出したり、逆に前半ボロボロだった人が後半に復調したりと、ゴルフには必ず「良い時間帯」と「悪い時間帯」がやってくるのです。

昔の人はこれを「コースにひそむ魔物のせい」と呼んだほどです。

調子が悪い時にやってはいけない「NG行動」

急に調子が崩れると、多くのゴルファーは「どうにかして取り戻そう」と強引に攻めたり、なりふり構わず振り回したりしがちです。

しかし、調子が悪い時間帯は「何をやってもうまくいかない時間帯」です。

ここでジタバタして無理にピンを狙ったり、力任せにスイングしたりすると、余計に大叩きする結果を招いてしまいます。

不調を抜け出すための解決策はシンプルに「待つ」こと

では、不調な時間帯はどうすればいいのでしょうか? その答えはズバリ「待つ」ことです。

「今日はもうあきらめた」くらいの気持ちで、おとなしくボギーでもいいと割り切ってプレーを続けます。

調子の悪い波に逆らわず、じっと耐えていれば、必ずまた「良い時間帯」は巡ってきます。

不調な時こそ「おとなしく」がスコアメイクの鍵

「長い目で見ればツキは平等に訪れる」という名言があるように、ゴルフにおけるツキには流れがあります。

ラウンド中に不調の波が来たら、焦って取り返そうとせず、ただ静かに「待つ」。

このメンタルこそが、スコアを崩さずにホールアウトするための最強の武器になるのです。

 

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著:いけうち 誠一

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