ゴルフのスコアは「気持ち」で決まる?1ホールの油断が招く大叩きの悲劇と回避法

ゴルフはメンタルのスポーツだとよく言われますが、実は「日常の気の緩み」がそのままゴルフのスコアに直結してしまうかもしれません。

マンガ『ゴルフは気持ち』に登場する、ある悲劇的な(そしてクスッと笑える)エピソードをご紹介します。

警戒していた相手に「つい」気を許してしまう瞬間

マンガ『ゴルフは気持ち第6話では、ゴルフの「気の緩み」を日常のあるエピソードに例えています。

主人公のカンちゃんは、同僚の宮田クンに1万円を貸していましたが、ずっと避けられていました。

全神経を使って宮田クンを警戒していたカンちゃんでしたが、ある日、宮田クンに思わぬ大金が入り「今日は飲みにいかねえか」と誘われます。

あれほど慎重に警戒していたのに、お酒の席の楽しい雰囲気でつい気が緩み、うっかり1万円を取り損ねてしまったのです。

日常の「うっかり」はゴルフコースでも同じ

実はこれ、ゴルフで大叩きする時のメンタルと全く同じ構造です。

前半のハーフを好スコアで回り、「この調子を続けるんだ!」と意気込んでいたにもかかわらず、ふとした瞬間に緊張の糸が切れ、「つい…うっかり…」とミスをしてしまう。

警戒すべきハザードや傾斜を見落とし、何も考えずに打ってしまった結果、スコアはズタズタに。

ゴルフも日常も「最後まで気を抜かない」

「つい…うっかり…このカンちゃんを責められようか!?」と嘆く主人公ですが、ゴルフの神様は油断を許してくれません。

調子が良い時、または想定外のラッキーが起きた時こそ、日常でもゴルフでも「気を引き締める」ことが、痛い目を見ないための最大の防御策なのです。

 

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【書誌情報】
『ゴルフは気持ち(1)』
著:いけうち 誠一

ゴルファーなら誰もが経験する、その喜怒哀楽を臨場感あふれる細やかなタッチで描く、ゴルフ指南書!!
ゴルフは技術より、気持ちがものをいう。コンペの前の日に女房の父親が倒れた!
そんな時は「早く駆け着けなければ」という一心で、細かな結果を気にしなくなる。すると、そんな時ほど良いスコアがでるもので…!?

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