「遠足前の小学生状態」から脱却!ゴルフ前日に眠れないゴルファーへの処方箋

「ゴルフの一番の欠点は楽しすぎることだ」と言う人がいるほど、ゴルファーにとって翌日のラウンドは楽しみなものです。

何日も前から寝不足になるのは「ゴルファーの宿命」とも言えます。

今回は、ゴルファーなら思わず頷いてしまう「ゴルフ前日あるある」を、マンガ『ゴルフは気持ち』の第7話のエピソードを交えて解説します。

ワクワクが引き起こす「二日酔い」の悲劇

ハンデ戦なら誰にでも優勝のチャンスがあるため、「いい成績で上がりたい」というプレッシャーと期待が交錯します。

その結果、テンションが上がって前日に飲み歩いてしまい、どこで何をしたか覚えていないほど「へべれけ」になってしまうゴルファーも少なくありません。

宿酔いでのプレーは最悪の気分で、スコアもボロボロになるのがオチです。

やりがちな「直前特訓」の罠

さらによくないのが、腕が鳴るからといって前日に練習をしてしまうことです。

前日の猛特訓は、ただ疲労を蓄積させるだけで「百害あって一利なし」です。

本番前に疲れ切ってしまっては元も子もありません。

まとめ

ゴルフ前日のワクワク感は最大の敵です。

ゴルフは技術だけでなくメンタルやコンディション管理が重要です。

前日は静かに過ごして、当日にエネルギーを温存しましょう。

 

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