前半好調だったのに後半ボロボロ…アマチュアゴルファーが陥る「魔物の罠」と対処法

「前半はベストスコアペースだったのに、後半に入って突然崩れてしまった…」ゴルフを楽しむ人なら、誰もが一度は経験する“あるある”ではないでしょうか。

なぜ、私たちは急にゴルフが分からなくなってしまうのか。

マンガ『ゴルフは気持ち第8話のエピソードをもとに、ゴルファーを狂わせる「魔物」の正体と、その対処法に迫ります。

自分だけ絶不調? 実は全員に波が来ている

同レベルの仲間とのラウンドで、スタート直後から自分だけミスを連発すると「今日は最悪だ」「もう帰りたい」とメンタルが崩壊しそうになりますよね。

しかし、安心してください。

ゴルフの1ラウンド(18ホール)の中では、4人それぞれに必ず「好不調の流れ」がやってきます。

前半は絶好調だったライバルも、あるホールを境に突然パットが入らなくなったり、OBを連発したりとおかしくなる瞬間が必ず来るのです。

ジタバタする人から自滅していく

悪い波が来たとき、一番やってはいけないのが「強引に攻める」ことです。

林に入れたのに無理やりグリーンを狙ったり、力んでミスを繰り返したりと、調子が悪い時にジタバタすると余計にスコアを崩します。

マンガでも「調子の悪い時間帯にジタバタして余計に打った人が負ける」と描かれています。

魔法の言葉は「待つんだな」

「何をやってもいくつ叩いてもいいじゃないか」と開き直り、花道へおとなしく打ってガマンする。

良い波が再びやってくるまで、自分だけのゴルフをやりながら「待つ」。

これが、魔物の罠から抜け出す唯一の方法です。

ツキの流れを信じて、じっと耐える大人のゴルフを身につけましょう。

 

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『ゴルフは気持ち(1)』
著:いけうち 誠一

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