南関の有力馬が集結!!【川崎マイラーズ】で死の馬番に入ってしまった人気馬とは!?

川崎マイラーズを攻略する3つのデータから炙り出された勝ち馬とは!?
先週のヴィクトリアマイルで白毛の女王・ソダシの勝利で沸いた競馬界。
まだまだその熱が冷めないなか、本日は川崎競馬場で南関マイル重賞「川崎マイラーズ」が開催される。
地方重賞とはいえ、過去の勝ち馬には2016年にさきたま杯を勝ったソルテ、昨年は2019年に東京大賞典で3着に入ったモジアナフレイバーなど、侮れないレースである。
そんなマイル古馬重賞の勝ち馬を過去10年のデータから炙り出す!!
1,年齢別
地方重賞はJRA重賞よりも8歳以上のベテラン馬の好走が多いのだが、川崎マイラーズに関してはベテラン馬にとって厳しいレースというのが、分かるデータがある。
まず勝ち馬は6歳馬4勝、5歳と7歳馬がともに3勝を挙げ、4歳と8歳以上は未勝利となっている。
この勝ち星を挙げられていない4歳と8歳馬以上だが、連対率で見ると大きく差が出てくる。4歳の連対率は15%ほどあるが、8歳馬以上は2%と格段に下がる。これは複勝率でも言えて、8歳馬以上だけが10%を切っている。そのため8歳馬以上の馬は頭から消すのがベターだろう。
2,所属別
所属別では、川崎競馬場で開催されるにも関わらず、川崎所属の馬は勝っていない。トップは大井所属が4勝、続いて船橋と浦和ともに3勝を挙げている。
また連対率でも川崎所属の馬はおらず0%、複勝率でようやく7%と苦戦が続いている。
そのため川崎所属の馬は、勝ち馬候補から消しとする。
3,馬番別
馬番別成績を見てみると、3着以内の好走が一度もない死の馬番が3つも存在する。
その死の馬番は、3番、10番、14番である。
この馬番に入ってしまったのが、③コズミックフォース、⑩グランドボヌール、⑭ヒカリオーソの3頭。単勝は買えない。
以上3つのデータと①人気が5勝と圧倒的成績を残しているレースという過去10年データもあり、おそらく①人気で7歳、大井所属の⑬モジアナフレイバーを勝ち馬候補として推奨したい。
果たして、データが示す通り⑬モジアナフレイバーが勝てるのか!? それともデータを覆す馬が現れるのか!?
発走は5月18日の川崎競馬場11レース、20:10予定。
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