【大阪杯】大本命は危ない!? 最も過酷な死の馬番に入った馬とは?

本当に⑥エフフォーリアで大丈夫!? 実は危ないと教えてくれる過去10年データとは!?
春のGⅠシリーズ2戦目は、阪神競馬場で「大阪杯」が開催される。
今年の出走馬の中で、ひと際注目されているのが何と言っても現役最強馬と名高い「エフフォーリア」で間違いないであろう。
そこで、⑥エフフォーリアは期待に応えられるのかを、過去10年のデータと照らし合わせてみよう!!
1,関西馬vs関東馬
関西馬が圧巻の10勝。つまり過去10年全ての勝ち馬が関西馬である。関東馬は延べ30頭走って、2着1回、3着1回しか記録してない。
⑥エフフォーリアは関東馬。このデータからすると実は厳しい。
2,牡馬vs牝馬
牡馬が7勝、牝馬が3勝と勝ち数では牡馬が多いのだが、勝率で見てみると話が変わってくる。
その内容は牡馬が勝率6%、牝馬が勝率25%と牝馬が有利な傾向にある。
また、これは連対率、複勝率でも牝馬が牡馬を圧倒していて、牝馬を侮っていると痛い目にあうデータだ。
今年も⑤アカイイト、⑦ウインマリリン、⑪ステラリア、⑭レイパパレの4頭には要注目である。
3,枠番、馬番
枠番で注目は、内枠の1枠、2枠が勝っていないということだ。
ここに金鯱賞で結果を出した④ジャックドールが入っており、データ的には向かい風となってしまった。
ここから、さらに細かく馬番で見てみる。勝っていないのは、1番、2番、4番、6番、10番、12番、13番、14番、16番だが、このなかでも特筆して厳しいのが10番と14番である。この二つの馬番は3着すら1回もないという死の馬番である。その馬番に入ったのが、⑩ヒシイグアス、⑭レイパパレと有力馬の2頭である。
また、逆に馬番で3勝も挙げている天国の馬番が存在し、その馬番は5番であり今年は⑤アカイイトが入っている。
以上から、関東馬で勝っていない馬番に入ってしまった⑥エフフォーリアにとっては、逆風が吹いている。
逆に牝馬で最も勝っている馬番に入った⑤アカイイトを軽視してはいけないというデータが出た!!
果たして、春の中距離王者となるのはどの馬か!?
発走は4月3日の阪神競馬場11レース、15時40分 発走予定。
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