【北九州記念2026】安定感はあれど頭狙いの信頼度は薄い①人気!過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向

【人気と配当】

 8月施行だった23年以前も含めて参照する。①人気は[1・3・1・5]。25年に①人気が勝利したが、これは実に08年以来17年ぶりで、安定感こそあれ、頭から狙うには信頼度は足りない。

 ②人気は[0・0・1・9]と不振で、それなら③人気が[2・2・1・5]と①人気に匹敵する安定感がある。

 馬連平均配当は9488円。ハンデ戦ということで波乱を前提に検討したい。

【ステップ】

 24、25年の当レースと、21、22年に小倉で同時期に開催されたCBC賞の4回分のデータを参照。

 まず条件組を見ると、2勝クラス組が[1・0・1・0]、3勝クラス組が[2・0・0・7]と好調で、斤量に恵まれる上がり馬は格下でも怖い。

 一方、実績馬はOP特別組[0・3・0・35]、GⅢ組[1・0・1・6]、GⅠ組[0・1・2・3]で、信頼度でいえばやはりGⅠ組が最右翼。

北九州記念 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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