パットを成功させる80cmのターゲット意識|5人に1人しかできない正しいアドレスの練習法【とことん上手くなる!パッティング家練メソッド】

パットを成功するために必要な80cmのターゲットの意識とは

80センチ先のターゲットに対するアドレスを確認しよう

80センチ先のマーカーほどの大きさのターゲットに真っすぐ構えられるかを、アドレスチェッカーを使ってチェックしながら練習します。きちんと構えられるのは5人に1人というデータ(著者調べ)がありますが、皆さんはどうでしょうか?

 用意する物は、アドレスチェッカー以外にパター、ボール、マーカー、スティック、スリッパです。

 ボールから80センチ先のマーカーに対して真っすぐスティックを置いた状態で構えます。構えができたらスリッパをズレないように脱ぎ、アドレスチェッカーでボールポジションと向きが正しいかどうかを確認しましょう。

正確にアドレスできるようになったら、次はスティックなしで80センチ先のマークに正しくアドレスできるかどうかを同じ手順でやってみましょう。

出典:『とことん上手くなる!パッティング家練メソッド』著/松本哲也

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【書誌情報】
『とことん上手くなる! パッティング家練メソッド』
著者:松本哲也

「キープレフト理論」とは、クラブを体の左サイドにキープして振るということ。クラブのグリップエンドからシャフトがもっと長くのびていて、それが体の左サイドにずっとあるように振るイメージだ。ゴルフスイングは一般的に「振り子運動」ととらえられている。対して、キープレフト理論はスイングを「吊り子運動」を考えている。この動きは寺の鐘を棒でつくイメージだ。振り子運動に比べリストコックやアームローテーションへの意識は不要で、動きがシンプル、再現性が高いスイングといえる。スイングに不安を持つアマチュアゴルファーにぜひすすめたい。本書では、キープレフト理論を写真を多用して徹底的にわかりやすく解説する。なお、この理論の考案者・和田泰朗プロは、会員数3万8000人の世界的ティーチングプロ団体WGTF(World Golf Teachers Federation)の一人で、会員の1%しかいない「マスター」の資格を取得。さらにこの理論が認められて 2019年、WGTFのティーチングプロ・トップ100に選ばれている。

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