そのアイシャドウ古見えします!誰でも今っぽ顔になれる似合いカラーの選び方&塗り方

メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。明るい色+締め色やラメたっぷりのアイシャドウを使っていませんか?実はそれがアイメイクのお古見えの原因かも。今っぽ顔になれるのは、肌色を問わず使えるヌーディーカラーで、マット・シアー・ツヤ・ラメの質感違いが揃ったパレットです。今回は、今っぽ顔になれるアイシャドウの選び方から塗り方、濃い色の活用法までご紹介します。

アイシャドウを選ぶ基準

アイシャドウを選ぶ時に魅力的な濃い色+明るい色や、ラメがたっぷりなカラーづくしなアイシャドウを選びがちな方は要注意です。

古見えしやすい締め色ありパレットとラメたっぷりパレットのNG例

明るい色にキワだけ濃い色で引き締めれば安心という時代は過ぎているので一気に古見えしてしまいます。また、ラメばかりのカラーも肌のアラが目立って一昔前のアイメイクに見えてしまいます。

今っぽい顔にしたいなら、肌色問わず使いやすい「ヌーディーカラー」で、マット・シアー・ツヤ・ラメと「質感違い」のアイシャドウがバランスよく入っているアイシャドウを選びましょう。

マット・シアー・ツヤ・ラメの質感違いが揃ったヌーディーパレット
マット・シアー・ツヤ・ラメの4質感を腕に塗って比べたスウォッチ

この中でもシアーカラーは透け感のあるアイシャドウなので、少し濃いめの色や、ほんのりピンク味・オレンジ味のあるカラーを選ぶとニュアンスをプラスできます。

アイシャドウの塗り方

質感違いのアイシャドウの塗り方のポイントは、マットカラーをアイホール全体に広げてベース作り。シアーカラーでニュアンスを目尻側中心に入れたり、二重幅のあたりまで重ねると奥行きが出ます。

締め色なしでも質感の違いで奥行き感が出たアイメイクの仕上がり
マットカラーをアイホール全体、シアーカラーを目尻や二重幅に塗る手順

ツヤカラーは目頭や目尻に入れてうるっとした瞳に見せたり、目頭の幅をプラスして見せるので離れ目さんにもオススメな入れ方です。

ツヤカラーを目頭や目尻に入れてうるみ感のある目元をつくる手順

ラメカラーはまぶたの中央や、目の下に入れて光を入れることで華やかさや、さらに立体感を出してくれます。

ラメカラーをまぶたの中央にのせて立体感を出す手順
ラメカラーを涙袋に入れシアーカラーで涙袋ラインを描く手順

使用したアイシャドウはKATEのポッピングシルエットシャドウ OR-2 コーラルロゼポップです。

どうしても濃い色が入ってしまっている時は?

お気に入りのアイパレットに濃い色が入っていても、それが捨て色かどうか気にしなくてもOKです。

濃い色のアイシャドウはアイラインとして使うと、古臭いアイメイクにならず、程よく目元を引き締めてくれるので、この使い方がおすすめです。

濃い色のアイシャドウをアイラインとして使い目元を引き締める方法

いかがでしたか?アイシャドウのトレンドは常に移り変わりますので、どう取り入れていくかで、今っぽい顔になれるかどうかの差が出ます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

(配信元記事: michill (ミチル)

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