その眉、もう古いです!令和には絶対やめるべき「平成眉」の特徴とお直しマニュアル

メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。平成を生きてきたみなさん、平成のメイクから令和のメイクに上手くアップデートできていますか? そこで今回は、令和には絶対やめるべき「平成眉」の特徴と直し方をご紹介します。

平成眉の特徴

平成後期にトレンドだったアウトラインが曖昧でふんわりとしたナチュふわ眉

平成眉と一口にいっても平成は長かったので、さまざまな眉がトレンドになりましたが、ここではアップデートできていない方が一番多いであろう、令和に切り替わる前までトレンドだった平成眉をご紹介します。

平成後期にトレンドだったのが、「ナチュふわ眉」です。

あまり形を作らない自眉のようなナチュラルな形で、眉のアウトラインも少し曖昧なふんわりした眉が特徴です。

作りこまないナチュラルさで抜け感を出すメイクがトレンドでした。

令和眉ってどんなの?

白みを含んだミュートカラーで仕上げたやや細めの平行アーチの令和眉

令和眉の最大の特徴は、眉の色味です。眉の存在感を目立たせないように、白みを含んだミュートカラーのアイブロウアイテムが主流になっています。

平行太眉気味だった平成眉とはちがい、令和眉は平行アーチ眉やアーチ眉でやや細めの眉がトレンドです。

アイブロウマスカラで毛を立ち上げて、自然な毛並みを活かした仕上がりにするのも特徴です。

平成眉はこう直す

眉山の位置と眉下の緩やかなアーチを図解した平成眉の直し方

① アイブロウペンシルで足りない毛を描き足しながら形を整える。
② アイブロウパウダーで色味を整える。
③ アイブロウマスカラで毛を染めながら毛流れを整える。

足りない毛を描き足す際に、アーチ眉に仕上げたいので、眉頭の上は描き足さず、眉頭の下に毛を描き足すように描きましょう。

眉尻は眉頭のラインと同じに揃えたいので、眉頭から眉尻までをつなぐように、眉下は緩やかなアーチを描くように描きます。

眉山は黒目の外側と目尻の間に作り、眉山から眉尻までも緩やかなアーチでつなぐように形を作りましょう。

アイブロウペンシルで毛を描き足しながら形を作ったら、眉頭から眉尻に向かって濃くなるようにアイブロウパウダーをのせます。眉山から眉尻→眉中→眉頭の順でパウダーをのせるとグラデーションが作りやすいです。

最後に、アイブロウマスカラで眉頭の毛を立ち上げて、眉中はやや斜め上にブラシを動かしながら塗り、眉山から眉尻は斜め下にブラシを動かしてマスカラを塗って完成です。

使用アイテム

・ヴィセ リシェ アイブロウペンシルS/ヴィセ リシェ
・ブルームニュアンス ブロウパレット 02/ジルスチュアート
・アイブロウペンシルスーパースリム0.8/ケイト
・スキニーアイブロウマスカラ/ミュード

いかがでしたか?令和には絶対やめるべき「平成眉」の特徴と直し方をご紹介しました。ポイントさえ押さえれば意外と簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

(配信元記事: michill (ミチル)

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