【NHKマイルカップ2026】先行馬には厳しい展開に!上がり最速馬が連対率7割を誇る『差し有利』の法則|脚質で見る攻略POINT




NHKマイルカップの攻略POINT

【脚質】先行馬には厳しい展開に!狙いは末脚温存の差し馬

過去10年の前半1000M通過タイムの平均が57秒7。

まず流れが落ち着くことはなく、先行馬に厳しい展開になりやすい。

そんな中で逃げ切った16年メジャーエンブレムや、4角2番手から押し切った17年アエロリット、20年ラウダシオンのような馬もいるが、3着以内30頭のうち、4角5番手以内だった馬は10頭。

それに対して、4角10番手以下だった馬は11頭とこちらが上回っているほどで、総体的に差し有利と考えていい。

上がり最速を出した馬が[1・6・0・3]と高確率で連対していることからも、先行馬よりも末脚を温存するタイプを優位に見たい。

NHKマイルカップ 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

 

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【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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