【画業55周年!!】犬マンガの巨匠・高橋よしひろ氏の魅力が詰まった集大成の画集が発売決定!発売記念特典に「ぷくぷくシール」も

犬マンガの巨匠・高橋よしひろ氏の集大成となる画集、9月に発売決定!ただいま予約受付中!

 犬マンガの第一人者、高橋よしひろ氏が2026年に画業55周年を迎える。同時に、自身の代名詞となった犬マンガの初出作『白い戦士ヤマト』の発表から50周年の節目だ。これを受けて、2026年9月18日に日本文芸社から画集高橋よしひろ 犬マンガの世界』が発売されることが発表された。

 50年にわたり犬を描き続けてきた巨匠の魅力を凝縮した集大成となる本画集。代表作「銀牙」シリーズを中心に、貴重なカラー原画や生原稿を色鮮やかに掲載。すべての犬マンガ作品を高橋自身の解説コメントとともに振り返る豪華な内容となっている。

画集『高橋よしひろ 犬マンガの世界』サンプル ©高橋よしひろ/日本文芸社
画集『高橋よしひろ 犬マンガの世界』サンプル ©高橋よしひろ/日本文芸社

 さらに、同時代を駆け抜けた著名漫画家の本宮ひろ志氏、武論尊氏、原哲夫氏の証言から、名作誕生の瞬間を振り返る。特別章では「高橋流、犬描写の極意」を収録。犬マンガやイラストの志望者にとって、見逃せないテクニックの勘どころを氏が惜しみなく指南する。

 発売記念特典として、今ちまたで大人気のぷくぷくシールの『銀牙』特別バージョンの「銀牙ぷくぷくシール」も同梱される。

 画集はAmazonと楽天ブックスにて現在予約受付中だ。

予約サイトリンク

【Amazon 予約ページ】
https://amzn.to/4uUb1Vd

【楽天ブックス 予約ページ】
https://books.rakuten.co.jp/rb/18682590

高橋よしひろ氏について

高橋 よしひろ(たかはし・よしひろ)
1953年9月18日生まれ。秋田県雄勝郡東成瀬村出身。
1971年、本宮プロダクション入社。1972年、「週刊少年ジャンプ」に『下町弁慶』が掲載されてデビュー。翌年『おれのアルプス』で第5回手塚賞佳作を受賞。1976年、「週刊少年ジャンプ」で『悪たれ巨人(ジャイアンツ)』を、「月刊少年ジャンプ」で『白い戦士ヤマト』を同時連載して人気作家となる。
1983年より『銀牙 -流れ星 銀-』を「週刊少年ジャンプ」に連載し、テレビアニメ化されて爆発的人気となる。1987年、同作で第32回小学館漫画賞を受賞。その後、シリーズ続編となる『銀牙伝説ウィード』『銀牙伝説WEEDオリオン』『銀牙~THE LAST WARS~』『銀牙伝説ノア』などを「週刊漫画ゴラク」に発表。現在、同誌で『~銀牙伝説~レクイエム』を好評連載中。
2021年、横手市増田まんが美術館の2代目名誉館長に就任。

【書誌情報】
画集『高橋よしひろ 犬マンガの世界』
著者:高橋よしひろ

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「ゴラクうぇぶ!」で『銀牙伝説ウィード』が読める!

「週刊漫画ゴラク」など漫画雑誌を刊行する日本文芸社の公式Webまんがサイト「ゴラクうぇぶ!」では、『銀牙伝説ウィード』を毎日更新!無料で1〜3話、最新数話を読むことができる。

画集を読んで久しぶりに読んでみようと思った方も、画集から新しくファンになった方も、一度作品をチェックしてみてはいかがだろうか。

【ゴラクうぇぶ!で『銀牙伝説ウィード』を読む】


『銀牙伝説ウィード(1)』
著:高橋よしひろ

銀牙伝説ウィード(1)
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かつて人気を博した『銀牙―流れ星 銀―』の続編であり、銀(ぎん)の息子・ウィードが主人公となって活躍する、男気あふれた冒険アクション巨編!
北アルプスで野鳥を狙っていたGB(ジービー)は、突然現れた子犬に横取りされそうになる。病気の母犬のために必死な子犬に獲物を譲ってやったGBであったが、ボスのネロに命令されて行ったある場所で、その子犬と再会する。その子犬こそ、奥羽にて巨熊・赤カブトを仲間たちとともに葬った伝説の総大将・銀の息子だったのだ!
GBは子犬にウィードと名前をつけて、奥羽への旅立ちを決意するのだが……!?


『~銀牙伝説~レクイエム 1』
著:高橋よしひろ


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越後での激戦のあと、奥羽軍の面々は二子峠の犬の楽園で平穏な日々を送っていた。酷暑の夏、ならず者の狼藉からの救援を請う一匹の犬が奥羽軍の元に現れる。ウィードたちは即座に出立するが、見送る銀の衰えは隠しようもなく…。不吉な空気がジワジワと忍び寄る、銀牙最終聖戦!!

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