生命保険料控除で賢く節税!所得税・住民税を安くする仕組みと最大12万円の控除枠を解説【定年後も安心がずっと続くお金のつくり方】

生命保険に加入して所得税・住民税控除で節税!生命保険料控除額の金額は

生命保険に加入して節税する

所得税・住民税を控除する

生命保険に加入すると生命保険の掛け金に応じて所得税や住民税を控除する生命保険料控除を受けることができます。平成24年以降は介護保険でも一定額の所得控除を受けられます。生命保険料控除の上限額は所得税で最大12万円、住民税で最大7万円です。生命保険料控除の申請には保険会社から毎年10月頃に送付される生命保険料控除証明書が必要となるので、送付されたら紛失しないよう保管しましょう。

生命保険料控除額の金額
生命保険料控除額の金額【定年後も安心がずっと続くお金のつくり方】
保険料の支払いで、備えをしながら控除が受けられる

【出典】『定年後も安心がずっと続くお金のつくり方』著:皿海信之 監修/三浦絵美 監修

【書籍情報】
『定年後も安心がずっと続くお金のつくり方』
著:皿海信之 監修/三浦絵美 監修

老後資金二千万と言われる時代ですが、年金受給開始はどんどん先延ばし。雇用延長が義務付けられたとはいえ大抵の場合収入は激減。「60歳定年前後」の身の処し方、資産の運用方法は、老後を生きる上で重要な決断となります。会社も役所も何も施してはくれません。自力で道を切り拓くしかないのです。行政においても雇用保険、健康保険、年金など、手続きすれば利用できた仕組みをみすみす見逃して結果的に損をしてしまうこともよくあります。知っておきさえすれば手に入れられたアナタの大切な資産なのです。また、定年前後で最大のテーマは「退職金の運用」です。この低金利・インフレ時代に銀行預金として放置しておくのは無策でしかありません。新NISAを始め、不動産運用など、アナタに合った資産運用を考えてみましょう。
老後を安心して生きるための指南書です。

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