移植された心臓は連続殺人鬼のもの?命を救われた少女を襲う“異常な殺意”の恐怖

戦慄のサイコ・サスペンス、漫画『そして、ミナになった。』(原作:のざわたけし/作画:ナンジョウヨシミ)の第1話が公開されました。

予測不能の展開と圧倒的な画力で描かれる本作。

今回は、気になる第1話のあらすじと見どころをネタバレありで徹底解説します。

【あらすじ】被害者と加害者が「心臓」で繋がる悲劇

池袋で死者4名、重傷者13名を出す無差別通り魔事件が発生。犯人の清水美咲子は、過去にも複数の殺人を疑われていた連続殺人鬼でした。

事件に巻き込まれ瀕死の重傷を負った少女・ミナは、心臓移植によってなんとか一命を取り留めます。

しかし半年後、自宅療養中のミナは、親友に対して突然「顔を刺したい」という異常な殺意を抱くようになります。

実は、ミナに移植された心臓は、事件後に自殺を図り植物状態となった連続殺人鬼・清水美咲子のものだったのです。

リアルで生々しい心理描写と表情

本作の最大の魅力は、作画・ナンジョウヨシミ氏による生々しくも美しいキャラクターの表情です。

親友への殺意に戸惑い、涙を流しながら「私の中で殺意が…止まらないの…」と怯えるミナの表情や、殺人鬼・美咲子の底知れぬ不気味さは必見です。

容赦のない第1話のラストシーン

第1話の終盤、雨の降る庭で、ミナの母親はあるものを発見して悲鳴を上げます。

そこには、ミナが昔から可愛がっていた飼い猫の「ミーちゃん」が、首を吊るされ惨殺された無残な姿がありました。

ミナの意識が美咲子に乗っ取られ、ついに「行動」を起こしてしまったことを示唆する絶望的なラストシーンです。

まとめ

第1話からアクセル全開で読者を絶望の淵に突き落とす『そして、ミナになった。』、ミナはこのまま殺人鬼になってしまうのか? 家族や親友はどうなるのか? 次回以降の展開が非常に気になります!

求人情報

【Amazonで購入する】

【DMMブックスで購入する】

そして、ミナになった。 ( 1)

【漫画情報】
『そして、ミナになった。 ( 1) 』/のざわたけし (著), ナンジョウ ヨシミ (イラスト)

白昼起きた無差別大量殺人事件…女子高生のミナはその被害に遭うが心臓移植手術を経て辛くも生き残った。
ようやく平穏が訪れた束の間、ミナは己の内にかつてない「殺意」が沸き起こるのに気づく…。

実は彼女に移植された心臓は、
無差別殺人の犯人・清水美咲子のものだった…!

ミナの両親は最愛の娘が殺人鬼に変容していく様を、ただ困惑しながら見つめるが、その殺意は止まる事はなく…!?

前代未聞の家庭崩壊サスペンス、ここに開幕ーー!!

白昼起きた無差別大量殺人事件…女子高生のミナはその被害に遭うが心臓移植手術を経て辛くも生き残った。
ようやく平穏が訪れた束の間、ミナは己の内にかつてない「殺意」が沸き起こるのに気づく…。

実は彼女に移植された心臓は、
無差別殺人の犯人・清水美咲子のものだった…!

ミナの両親は最愛の娘が殺人鬼に変容していく様を、ただ困惑しながら見つめるが、その殺意は止まる事はなく…!?

前代未聞の家庭崩壊サスペンス、ここに開幕ーー!!

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります