【漫画】潰れかけの店が大繁盛! 報酬は法外でも雇うべき? 天才料理人が教える“究極のプロフェッショナル”とは『ザ・シェフ』

経営難で首が回らない……

そんな絶体絶命のピンチを救うのは、法外な報酬を要求するフリーランスの天才料理人!?

人気漫画『ザ・シェフ』第9話「執念」は、倒産寸前のレストランの経営再建ストーリーとしても非常に読み応えのあるエピソードです。

究極のプロフェッショナルの仕事ぶりと、そこから得られるビジネスのヒントをご紹介します。

倒産寸前の店を救った「究極のアウトソーシング」

マダムの志乃が経営する「Bistrot de Shino」は、かつて彼女が自殺を考えるほど追い詰められていた店でした。

しかし、彼女は最後の賭けとして、天才的な腕を持つシェフ・味沢匠を厨房に迎え入れます。

結果として店は連日満員の大繁盛となり、最高の人材投資が最高の利益を生むことを証明しています。

「私は金で動くただの料理請負人」徹底したビジネスライク

味沢は志乃に対し、「私は金で動くただの料理請負人」と言い放ちます。

馴れ合いを嫌い、報酬が支払える見込みがつくまでという明確な契約のもとで働く彼の姿勢は、まさにプロフェッショナルそのもの。

感情論ではなく結果で店を救う彼のドライな仕事術には、多くのビジネスパーソンが痺れるはずです。

利益をかすめ取ろうとする「元夫」の襲来

店が軌道に乗った途端、5年前に店と妻を捨てて逃げた元夫が「出直して来た」と戻ってきます。

苦労して再建したビジネスを乗っ取ろうとする厄介なトラブルメーカーに対し、志乃と味沢はどう立ち向かうのか。

経営者としての志乃の采配にも注目が集まる胸アツな展開です!

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<第1話:幻の料理人①>を読むにはこちらから
https://love-spo.com/article/the-chef_001

『ザ・シェフ』次回へ続く!

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【書籍情報】
『ザ・シェフ』
原作:剣名舞
劇画:加藤唯史

法外な報酬を要求するが、依頼人の希望に応じて料理を作り上げる天才シェフ・味沢匠(あじさわ・たくみ)の活躍を描いた料理劇画。石油産出国であるパミール王国でその全権を握る大臣は、外務省関係者がもてなす帝都ホテルの晩餐をほとんど食べ残して帰る。そこで「幻の料理人」と呼ばれる天才シェフ・味沢匠が、大臣を満足させる晩餐を作るように依頼されるが、味沢はその報酬として500万円を提示して……!?

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