【阪神】今朝丸裕喜が6奪三振の力投!敗戦の中でも存在感放ったドラ2右腕に高まる期待

今朝丸裕喜が6奪三振の力投

8月4日、ベルーナドームで行われた埼玉西武ライオンズ戦に、阪神は1対2で敗れた。その中で、先発した今朝丸裕喜が5回まで無失点に抑え、6奪三振を記録するなど存在感を示した。

今朝丸は初回から落ち着いた投球を続け、西武打線に対してテンポ良くアウトを重ねた。要所では三振を奪い、5回まで得点を許さない投球を披露。先発として試合をつくる内容で、チームに流れを引き寄せた。

この日は5回2/3を投げ、球数91球、被安打6、奪三振6、失点2という内容だった。試合には敗れたが、力強いボールと空振りを奪う投球が光った。

阪神は打線が1得点に終わり、終盤も追いつくことができなかった。それでも、敗戦の中で今朝丸の投球は大きな収穫と言える。二軍で登板を重ねる中で経験を積んでおり、先発としての安定感をさらに高めていけるか注目される。

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