【東京ダービー2026】JRA門戸開放後は堅い決着が続く…穴馬の出る余地なし!? 過去10年の傾向から見るレース分析!

3連単的中戦術

軸馬・相手馬の狙い方

24年にJpnⅠに格付けされて、JRAとの交流戦になった東京ダービー。

波乱含みだった以前とはまったく違ったレースとなり、過去2年は①②番人気のJRA勢がワン・ツーフィニッシュ。能力差は如何ともし難く、今後もこの傾向が続きそう。

①②人気を1・2着に固定しての流し馬券がオーソドックス。高配当は見込めないものの、買い目を絞れる分、それなりのリターンが期待できる。

24年は高知のシンメデージーが4着に入り、25年は大井の2頭が③④着に来ており、3着は広めに流しておくべき。

これが買えない!

前走比8キロ以上の馬体増

連対馬で最も馬体重が増えていたのは22年1着カイルの7キロ増。

8キロ以上増えた馬は[0・0・1・6]で24年アンモシエラの3着が最高。25年に③人気で5着に敗れたカナルビーグルは8キロ増だった。

1枠

枠順で厳しい戦いを強いられているのは1枠で[1・0・0・17]。特に①番枠に入った2頭が競走除外になるおまけつきだ。

フルゲートになりがちな番組だけに、揉まれやすい1枠はマイナスに作用する。

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【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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