【人を元気づける言葉】勇気を引き出す心理テクニック!リフレーミングの具体例と効果

相手を励まして親密度を上げよう!人を励ますときの 3つのテクニックとは

勇気や元気を引き出すための心理テクニック

大きなプロジェクトのリーダーを打診されたけど、うまくやり遂げる自信がなくて、引き受けるかどうか迷っている……。このように、挑戦することをためらっている人を奮い立たせたいときに効果的なのが、相手のプライドを鼓舞する言葉。

「これはきみの真価を発揮するチャンスだ」「ここで怖気づくようなヤツじゃないだろ」など、人は自分のプライドを刺激される言葉をかけられると、やる気が奮い立たされて、チャレンジする勇気が湧いてきます。迷っている相手の背中を押してあげたいときに、ぜひ試してみましょう。

ミスをして落ち込んでいる相手には、思考の枠組みを変えさせる言葉をかけるのが有効。これは「リフレーミング」と呼ばれる手法。例えば「今回のミスがあったからこそ、スキームの問題点を発見できた」など、ネガティブな出来事も視点を変えることで、なにかしらポジティブな面が見えてくる場合があります。

また、ケガなどの不運に見舞われた人に対して、「下手をすれば死んでいた可能性だってあった」といったように、最悪の事態を想定させて、相対的に「このぐらいで済んでよかった」と思わせるのも元気づけるのに有効な方法のひとつです。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学』

 

求人情報

【書誌情報】
『図解 ヤバい心理学』
監修:神岡真司

「ヤバすぎる」心理ツールだけを厳選して解説し、35万部の大ヒットとなった『ヤバい心理学』が、最新の心理ツール&コンテンツを携え、オール図解化で“進化”して登場!「他人の言動の裏に潜む『心』の正体を知りたい」「自分や相手の気持ちや考えのベースになっている『本音』を理解したい』−−−−数多ある心理学のツールの中から、「これだけは絶対に知っておきたい」という重要度A級の「ヤバい」コンテンツだけを、図解でわかりやすく、また内容もパワーアップして、こっそりあなただけにお届けします。最新かつ身近で関心の高いテーマをあらためて追加、厳選した「実践的で使える心理学」の決定版 !

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります