【銀座】地酒を片手に、まどろむ贅沢。銀座・新潟情報館で6/12に新感覚イベント「文学と食で感じる越後紀行」が開催!ランタン灯る空間で、おつまみ&極上朗読に五感で溺れる2時間

スマホの通知やSNSのタイムラインに追われ、常に情報に触れ続けている現代社会。「気づけば今日、1分もぼーっとしていない……」そんなお疲れ気味の都市生活者に贈る、最高に贅沢な“何もしない時間”が銀座の真ん中に誕生します。

東京・銀座にある新潟県のアンテナショップ「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」にて、2026年6月12日(金)、新潟の極上の食・銘酒・文学を融合させた新感覚の体験型イベント「文学と食で感じる越後紀行」が開催されます。

静かに聴く必要は一切なし。うとうとと心地よいまどろみに身をゆだねることも大歓迎という、これまでにない前代未聞のリラックス空間。その魅力を余すことなくご紹介します!

 スマートフォンやSNSによって常に情報に触れ続ける現代において、「何もせずに過ごす時間」は失われつつあります。本イベントでは、そうした日常から少し離れ、“ただ身をゆだねる時間”を提供します。
 会場はランタンの灯りが揺れる落ち着いた空間。来場者は新潟の地酒やおつまみを楽しみながら、新潟ゆかりの文学作品の朗読をBGMのように味わいます。静かに聴く必要はなく、飲食や会話、途中退出も自由。うとうととまどろむことも含めて楽しめる、これまでにない体験型イベントです。
 当日は、新潟清酒や米菓、郷土食など、同館がセレクトした新潟の味覚を提供。朗読は、朗読プロジェクト「ふみを読む。」のメンバーが担当し、文学に詳しくない方でも気軽に楽しめる構成となっています。
 「食」「酒」「文学」を通じて、新潟の魅力を五感で体験できる本イベントは、都市生活者に向けた新しいリラックス体験として提案するものです。

イベント概要
・イベント名: 新感覚朗読イベント「文学と食で感じる越後紀行」
・開 催 日: 2026年6月12日(金)
・時   間: 昼の部 13:30~15:30 / 夜の部 18:30~20:30
・会   場: 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 3階 イベントスペース
・参 加 費: 2,000円(飲食付き)
・主   催: 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA
・協   力: TK&F合同会社

お申し込み方法: HPの申込フォームからお申し込みください。
         ⇒ https://the-niigata.jp/event/13655/

出演者

中宮 沙希(なかみや さき)役者・ナレーター。朗読プロジェクト「ふみを読む。」発起人。新潟県長岡市で生まれ育ち、幼少期から朗読をライフワークに。現在はオーディオブックのナレーターを担当するほか、演劇への関わり方についても様々な挑戦を行っている。

野ばら/小川未明
諦めている子供たち/坂口安吾
みみずく通信/太宰治

左隣 響翔(さとなり きょうと)朗読家。主にYouTubeで文学作品やオリジナル小説の朗読動画を配信するほか、舞台朗読イベントへの出演も積極的に行い、オンライン・オフライン問わず生の声を届けている。

お貞のはなし/小泉八雲
気候と郷愁/坂口安吾

「静かにしなくていい、うとうとしてもいい」なんて、日々のタスクに追われてガチガチになった現代人の心をふっと解きほぐしてくれる、本当に素敵なコンセプトのイベントですね……!新潟の美味しいお酒と郷土食を味わいながら、プロの美しい声で坂口安吾や太宰治の名作が耳に流れ込んでくるなんて、脳内から極上のリラックス物質が出ること間違いなしです。6月12日の金曜日は、銀座のTHE NIIGATAで、日常のスイッチをオフにする極上の越後旅を体験してきてください!

(参考)
朗読プロジェクト「ふみを読む。」Webサイト
https://fumiyomi.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります