書籍

温度はなんと1200度にも達する!?マグマは一体どのようにしてできたのか?【地学の話】
ケイ酸成分で4分類されるマグマ ハワイの火山噴火の映像などでは、灼熱した融けた岩石が流れているのがみられます。この融けた岩石は、よくみると一部が冷えて固まっており、こうしたものは溶岩と呼ばれます。これに対して、マグマとは […]

日本のお金が「円」と呼ばれる理由と「円」の歴史とは?【図解 経済とお金の話】
なぜ日本のお金は「円」と呼ばれるのか? なぜ、日本の貨幣単位は「円」なのでしょうか。1871年(明治4年)5月に明治政府は「新貨条例」を制定し、江戸時代の通貨単位「両」から「円」に改めたものの、「円」という呼び名の経緯は […]

日本人だったら必ず知っておくべき基礎知識!大地震の発生が予測される地域とは?【地学の話】
地震は一度起きれば終わりではなく、何度も繰り返す 地震が起きるためには二つの条件が必要です。その場所が硬い固体であることと、力が働いていることです。二つのプレートが接触している場所や沈み込み帯では、地震が最も多く発生して […]

国民の財産カット?2024年にお札のデザインが一新される怖い理由とは?【図解 経済とお金の話】
2024年にお札のデザインが一新される理由 2024年に紙幣のデザインが新しくなり、肖像画も、1万円札は渋沢栄一に、5千円札は津田梅子に、千円札は北里柴三郎に変わります。お札は、ほぼ20年毎に変更されていますが、今回は使 […]

日本に住んでる以上知っておきたい!地震が起きる理由とメカニズムとは?【地学の話】
地震はプレート境界、月震は800㎞深部で起きる 物質には、気体、液体、固体の三つの姿があります。例えば、H2Oは水蒸気、水、氷の3態です。固体と液体の違いは自分の形を持っているのか、どうかにあります。液体の水は自分の形を […]

日本のお金はいつ頃この世の中に登場したのか?【図解 経済とお金の話】
お金はいつ頃この世の中に登場したのか? 硬貨や紙幣の歴史を辿ると、経済活動の大きな発展に寄与するものだったことがわかります。さて、世界最古の貨幣といわれるのは、中国の殷王朝時代の貝殻といわれています。紀元前1千年以上前 […]

日常生活にある地球の不思議!夏と冬では太陽の高さがどうして違うのか?【地学の話】
地球の自転軸が傾いているために南中高度が変化 自転している地球から地球以外の天体をみたとき、天体は東の地平線から上り、円弧を描きながら移動して西の地平線の下に沈むように天球上を動いていきます。天球上で最も高い位置に上るの […]

紙幣のデザインの変更が今回で最後になるかもしれない理由とは?【図解 経済とお金の話】
「貨幣の原価」︱︱貨幣は消えゆく運命か? 左頁の図にある通り、貨幣にも製造原価があります。驚いてしまうのは、1円玉、5円玉、10円玉硬貨の製造原価は、額面以上のコストがかかり、完全に赤字になっていることです。アルミニウム […]

不思議に満ちた惑星!「深海底の水圧」と「金星の気圧」はほぼ同じってほんと?【地学の話】
深海900mの深さに匹敵する金星地表の気圧 地球上で最も深い海はマリアナ海溝で、深さは1万920m もあります。海底では、深さ1000mあたりで100気圧という圧力がかかっているので、マリアナ海溝では約1000気圧もの圧 […]

「紙幣」と「硬貨」は発行元が違う!日本銀行以外のお金の発行元とは?【図解 経済とお金の話】
お金はどう生まれ、なぜ総量が増えていくのか? 貨幣には「紙幣」と「硬貨」の2種類があり、前者は日本の中央銀行である日本銀行が発行し(日銀券)、後者は日本政府が発行します。「紙幣」は軽いので、持ち運びに便利ですが、わずか […]

北極星が地球から見て動いてないように見えるのはどうしてなのか?【地学の話】
ゴマすり運動で地球の自転軸が動くと北極星もまわる 地球は一日で1回自転しています(厳密には23時間56分)。夜空に光る恒星は遠方にあるために、地球からみるとほとんど位置を変えません。地球が自転しているために、星は自転軸の […]

日本の食料自給率が低いは大嘘!日本独自のモノサシと世界標準の違いとは?【図解 経済とお金の話】
日本の食料自給率が低い――という大嘘! 農林水産省は、日本の食料自給率が38%と低く、62%も輸入に頼る構造は食糧安全保障上の懸念があるなどと喧伝してきました。しかし、これは「カロリーベース」という日本が独自に作ったモノ […]