SPORTS LAB

肥満の大敵!あなたの体脂肪がなかなか落ちないのはなぜ?【人体の不思議】
″やせる脂肪細胞”を増やせばよい! 女性ばかりでなく、中高年の男性も気になるのが、ダイエットの大敵となる体の脂肪です。脂肪細胞は、細胞質内に「脂肪滴てき」と呼ばれる脂肪のかたまりを持っている細胞のことで、大きく「白色脂肪 […]

一日15回で筋力がアップする!椅子の上でできる簡単なエクササイズとは?【図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術】
大胸筋持ち上げ運動 すねの前側の「前脛骨筋」と、ふくらはぎの「腓腹筋」が弱ると体幹が安定しなくなり、基礎代謝が下がるだけでなく転倒などの原因にも。この運動で、筋肉を鍛えると同時に柔軟性もアップできます。 (1)イスにしっ […]

適度なバックスピンとスピードの関係性を作るトップ選手が低弾道キックを蹴った時の動きとは?【東大卒キックコーチが教える本当に正しいキックの蹴り方/田所剛之】
実践的な意識付け 蹴り足をボールよりも前の地面に落としに行くイメージ トップ選手の低弾道のキックを観察してみるとインパクトの後、蹴り足が地面を擦るように動くことが多いです。蹴り足の軌道が股関節と膝関節を支点とする二重振り […]

関西テレビアナウンサー/坂元龍斗が解説するアマチュアは構えた時点で“カット軌道決定”となってしまう理由とは?【サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法/坂元龍斗】
アマチュアは構えた時点で“カット軌道決定”となる 右を向いて構えたらアウトから入るのは必然 右を向いた状態で目標に向かって打つと、クラブをアウトから入れるしかなくなります。つまり、右を向いた時点で〝カット軌道決定〞となる […]

人体に無数にある細胞は自ら死んでいる!?ヒトが健康に生きるための面白いプログラムとは?【人体の不思議】
ネクローシスとアポトーシスという死に方がある! 細胞の寿命は体の部位によってそれぞれ異なり、いちばん長い骨細胞でおよそ10年、筋肉細胞で6〜12ヵ月、皮膚細胞は20〜30、いちばん短い腸内の上皮細胞は1日といわれます。こ […]

テーブルがあれば簡単にできる!内臓脂肪が落ちるおすすめのエクササイズとは?【図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術】
テーブルスクワットのすすめ 太もも前の筋肉「大腿四頭筋」と背中の「広背筋」を同時に鍛えられる運動。体の大部分を占める大きな筋肉を鍛えることで、基礎代謝がアップし、やせやすい状態へと変化します。 (1)テーブルから離れすぎ […]

身体を後ろに残して低弾道のキックを蹴る方法とは?【東大卒キックコーチが教える本当に正しいキックの蹴り方/田所剛之】
低弾道の蹴り方② 軸足を真横に置き骨盤を落とす動きを使って振り下ろす もう一つの蹴り方は軸足をボールの真横に置き、ロングキックの時と同様に身体を後ろに残して蹴るパターンです。ボールに対して斜め下方向の力を加えるには、前頁 […]

人間の体はほぼ水分!人間の体の何パーセントを占めている?【人体の不思議】
約37兆個もの細胞が集まって組織をつくっている! 人間の体を構成する成分の中でもっとも多いのは「水分」で、体重のおよそ3分の2を占めています。続いて筋肉や内臓、血液、髪や皮膚などをつくっているタンパク質、脂質で、さらにカ […]

猫背や肩こりの解消におすすめの「大胸筋持ち上げ運動」とは?【図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術】
大胸筋持ち上げ運動 正しい姿勢を保つために必要な胸と背中の筋肉を鍛え、体の前後のバランスを整える運動。姿勢がいいとそれだけで代謝が上がります。猫背や巻き肩の改善はもちろん、肩こりの解消にもおすすめです。 (1)背筋を伸ば […]

低弾道のキックを繰り出す軸足を奥に置く蹴り方とは?【東大卒キックコーチが教える本当に正しいキックの蹴り方/田所剛之】
低弾道の蹴り方① 軸足を奥に置くことで振り子の支点を前に持ってくる 蹴り足を斜め下方向に振るための一つ目の方法は軸足を奥に置いて蹴るパターンです。蹴り足の軌道は股関節と膝関節を支点とした二重振り子のようになるので、蹴り足 […]

使える「技術の引き出し」を増やす最強ツール『アプローチパレット』とは!?【スピンを操るThe Approach Palette/伊澤秀憲】
状況把握から打球のイメージへ 「この状況だからこう打てばこういう球で寄る」が見えてくる すべてを組み合わせ、寄せ方を組み立てる 事前の準備で作った「こうすれば、こんな球が出る」という技術の引き出し。そして結果に基づいた検 […]

なぜ人間の赤ちゃんは生まれてすぐに歩けないの?【人体の不思議】
本来の出産予定日より早く生まれてきたから! 動物には、ウマやウシのように生まれて1〜2時間で立ち上がって歩けるようになる動物もいれば、ネズミやウサギのように生まれてすぐには自力で動くことができず、親の保護が必要な動物もい […]