SPORTS LAB

フォロースルーでシャフトを立てる必要がある理由とは!?【新井淳の2重振り子でアナタのスウィングが劇的に変わる!】
フォロースルーでシャフトが立つのは、クラブが正しい軌道を描いている証拠 フォロースルーで意識したいのは、ハンドファーストのインパクトからシャフトを立てるようにして振り上げることです。なぜ立てる必要があるかというと、クラブ […]

ヘッドスピードを上げるために必要な股関節や下半身からの回旋とは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】
【腰の回旋運動②前傾しながらベルトのバックルを動かしていく】 ●パワーを生むための動作だと理解する 腰の回旋運動は、ヘッドスピードを生むための出力に関係していきます。股関節や下半身からしっかり回旋させることがパワーの源 […]

30人弱いた部員はわずか6名に…部員を激減させた全国大会を目指す為の方針転換とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
デモンストレーション 平成2年の秋季リーグを終え、私はコーチから監督へと昇格した。この時に平成元年に4部リーグから始まり3部昇格、そして3部優勝を目指すところまで来ていた。このタイミングで当時の北海道地区大学野球連盟が将 […]

ミスショットの大きな原因になるインパクト時の身体の伸び上がりを防ぐ重要な“フトコロ”の話とは!?【新井淳の2重振り子でアナタのスウィングが劇的に変わる!】
インパクト時の身体の伸び上がりを防ぐ、重要な“フトコロ”の話 振り子の動作でボールを打つ場合、インパクトの瞬間にヘッドが自由に動ける状態にしておくことも大事です。 そのためにも、力を込めてボールを叩くのではなく、インパク […]

「もしかしたら本気で野球をやるのでないか」学生の心を掴んだ取り組みとは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
本気を伝える グラウンドへ戻って、最初に手掛けたことはグラウンド整備だ。冒頭に書いたように、雪かと思った白く覆われたグラウンド、シロツメクサやぺんぺん草(ナズナ)、クローバーが生い茂り、花が咲き、そこをミツバチが飛び回 […]

飛距離を生み出す為にインパクトは左肩を引き上げながら迎えるのが鉄則な理由とは!?【新井淳の2重振り子でアナタのスウィングが劇的に変わる!】
インパクトは左肩を引き上げながら迎えるのが鉄則 〝インパクト〟というと、手でボールを打ちにいくというイメージがありますが、そもそもこれが間違いの始まり。インパクトの形はすでに手元が腰のあたりに下りてきたときに完成しており […]

より飛距離を出すために進化するスイング理論とは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】
【インサイドから下ろす④グリップエンドの位置がよりハンドファーストに!】 ●フェースをよりクローズ化できる インサイドアタックからインパクトではハンドファーストにするのが以前からの普遍的なポイントですが、近年のスイングで […]

「楽しい野球がしたいからグラウンドには来ないで」学生との野球観の違いとは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
最初の失敗 最初の指導をすべくグラウンドに向かうと、そこには野球部とは程遠い雰囲気の選手たち。悪く言ってしまえば同好会の様な選手が数名いた。挨拶をするとみんなは、明らかに不機嫌や嫌な顔で私を歓迎していないことは明白だった […]

飛距離UPを生むG1スウィングのボディアクションを身につける「ヒザつき体捌きドリル」とは!?【板橋繁のノーリストターンで飛ばす!G1スウィング】
G1スウィングのボディアクションを身につける「ヒザつき体捌きドリル」 ヒザをついた体勢から短く持ったクラブでボールを打つ(転がす)「ヒザつき体捌き(さばき)ドリル」を紹介します。 まず、クラブの重心あたりでグリップを作り […]

サバンナを駆け抜ける最速のスプリンター【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
チーター チーターは言わずと知れた世界最速の陸上動物。最高速度は時速100㎞を超え、サラブレッドの時速77㎞と比べても段違いのスピードです。人間を襲うことはほぼなく、かつてはインドなどで狩猟用として飼育されていました。 […]

体の回転が生む正しいフェースの動きとは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】
【インサイドから下ろす③回転と同期したときにヘッドがクローズになる】 ●オープンフェースを自動的に修正できる インサイドからクラブを下ろしていくと、ヘッドは自然とクローズになります。アマチュアゴルファーに多いオープンフェ […]

「ここで野球ができるのだろうか…」北海道赴任で見た衝撃の景色とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
衝撃の景色 1990年5月26日、私は北海道へと旅立った。東京農業大学生物産業学部(現東京農業大学北海道オホーツクキャンパス)に赴任するためだ。当時、東京から女満別空港への直行便は無く、新千歳空港からはプロペラ機で飛んだ […]