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1試合平均8得点の履正社。星稜・奥川恭伸の自責点は驚異の?

今春センバツでは星稜が3対0で完勝 “投”の星稜(石川)と“打”の履正社(大阪)。 そんな対決となった第101回全国高校野球選手権大会の決勝戦。今春センバツでは星稜が3対0で完勝。奥川恭伸が17奪三振、被安打3に抑えた。 […]

右投げ左打ちの子供の父親は…

右投げ左打ちの子供の父親は一目置かれる イチロー、松井秀喜、大谷翔平など右投げ左打ちの名選手は多い。 1塁に近いですからね。 しかし、右利きの子供が自然と左打ちになるということはまずありません。 家庭での長年の指導があっ […]

キレのある直球で三振を奪う宮崎ナンバー1左腕

川島隆志:宮崎第一【宮崎】 宮崎一が県大会準優勝を果たした立役者とも言える左のエース。 その魅力は144キロをマークしたキレのある直球で、右打者から三振を量産する。 宮崎ナンバー1左腕と呼ばれる実力。 宮崎第一は、宮崎大 […]

自宅でできる夏の暑さに慣れる対策とは!?

暑熱馴化は普段の生活から 練習や試合などで汗をかき、汗腺の働きを良くする一方で、自宅でも自分でできる暑熱馴化対策があります。 ①入浴は必ず湯船につかる 疲労回復にも欠かせない入浴ですが、暑熱馴化対策と […]

3試合連続の1点差勝利。明石商、準決勝の先発は?

エース中森は2試合11回1/3に登板 初の準決勝進出を果たした明石商(兵庫)。 準々決勝までの3試合で、2年生エース・中森俊介が先発したのは初戦(2回戦)の花咲徳栄(埼玉)戦のみ。難敵相手に9回3失点で完投した。 3回戦 […]

少年野球をやっている子供は実は全員…

あまりアピールしないけど、実は全員ピッチャーをやってみたい やはり野球の花形はピッチャーですからね。 でも適性がある子供はそうそういるわけではないのが現実。 コーチはそれを見極めてやらせるポジションを決めているのですが、 […]

巧打が魅力の1番打者は投手もできる万能選手

表悠斗:明豊【大分】 173センチと小柄ながら、鋭い打球がウリの1番打者。 2年の夏には遊撃手を務め、主将となった現在は2塁手として活躍。 センバツでも適時打でチームを勝利に導いた。 また、投手としても138キロを投げる […]

最適な運動パフォーマンスを発揮するための暑さに慣れる「暑熱馴化」とは!?

暑さに慣れる「暑熱馴化」 暑熱馴化とは、文字通り「暑さ」に体が馴れる、馴化するということで、体が高温に適応した状態のことを指します。 夏になると熱中症対策としてこまめな水分補給・塩分補給などを意識して行うようにな […]

複数球団が競合か。奥川恭伸(星稜)は、プロでは誰タイプ?

準々決勝では登板せず、中二日で準決勝へ 星稜(石川)、奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)の評価が高まる一方だ。 今季で甲子園で4季連続の出場。大会前から153キロの直球、スライダーやフォークのキレ、コントロールの正確さなどか […]

ストライクを見逃しコーチに叱られると、次はどんな球でも…

ストライクを見逃し「なんで振らないんだ!」とコーチに叱られたら、次はどんな球でもつい振ってしまう 気の弱い子供は特に、次は『振らないといけない』という思いが強くなりすぎてしまい、次の球がかなりのボール球でも振ってしまいま […]

春季大会では圧巻の1試合19奪三振を記録

浅田将太:有明【熊本】 U-18高校日本代表候補に選出された最速148キロ右腕。 春季大会3回戦では19奪三振を奪い完封勝利するなど、厳しい戦いを一人で投げ抜き、準優勝の立役者に。 U-18代表合宿でも、全国レベルの選手 […]

雨の日の練習で気をつけるべきこととは!?

雨の日に気をつけたいこと 雨の日の特徴として、以前傷めたことのある部位の痛みが再発することが挙げられます。 痛みを感じるメカニズムには諸説ありますが、そのなかでも交感神経による働きが一因として考えられます […]
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