アプローチで、打つ前に決めるべき4つの要素とは!?【伊澤秀憲のアプローチは“4要素”で寄る!】
アプローチで、打つ前に決めるべき4つの要素とは!?
アプローチショットの精度はスコアを左右しますが、そのアプローチショットがうまくいかないことに悩むアマチュアゴルファーの方が大変多いようです。
まず大前提として、アプローチショットに決まった打ち方はないと私は考えています。ボールのライや芝目、芝の長さ、グリーンの硬さ・速さ、着弾地点の傾斜、風向きなど、ゴルフは毎打条件が異なり、そのときどきの「シチュエーション」によって、打つべきショットはすべて変わってくるからです。
つまり、まず状況判断を行い、そのうえで、いまこの場所からどんな打ち方をするのが最適なのかを判断するわけです。
そして、それらを判断するための物差しとして私が用いているのが、「飛ぶ」「飛ばない」「左に行く」「右に行く」の〝4要素〟になります。
「飛ぶ」要素とは、飛距離が出やすい、ボールが転がりやすい、初速が速いなど、距離の出やすい状況や打ち方になります。
反対に「飛ばない」要素は、ボールが高く上がる、止まりやすい、初速が遅いなど、距離の出にくい状況や打ち方。
一方で「左に行く」要素は、出球が左に出やすい、フック回転がかかりやすいなどターゲットよりもボールが左に行きやすい要素で、反対に「右に行く」要素は、出球が右に出やすい、スライス回転がかかりやすいなどターゲットよりもボールが右に行きやすい要素です。
アプローチショットを打つにあたって、まず「シチュエーション」の〝4要素〟を整理し、続いて「セットアップ」と「スウィング」における各方法の〝4要素〟を考えながら、最適な組み合わせ=打ち方を選択する必要があります。
出典:『ゴルフレッスンプラスvol.8』
【レッスンプロ情報】
●伊澤秀憲
1991年生まれ。2歳からゴルフを始め、JGTOツアーなど多くの試合に出場。現在、初心者からプロまで指導に携わる。 You Tubeチャンネル「伊澤秀憲のGUTS TV」が好評。石川遼プロとは同年齢で、スウィングのよき相談役でもある。マスターズ4位の成績を残した伊澤利光プロは叔父にあたる。
コミック/写真/動画で学べる
ゴルフレッスン雑誌『ゴルフレッスンプラスvo.9』8月31日発売!
世界で唯一のゴルフレッスンコミック誌『ゴルフレッスンコミック』がパワーアップしてリニューアルされた新雑誌!!
この記事のCategory
オススメ記事
求人情報
製造スタッフ
株式会社オーアンドケー
勤務地:愛知県雇用形態:正社員給与:月給22万9,600円~スポンサー:求人ボックス
正看護師 週5日勤務・賞与昇給あり 訪問看護/入社祝い金・継続祝い金あり
株式会社アンジュ
勤務地:大阪府雇用形態:正社員給与:月給30万円~スポンサー:求人ボックス
シニア活躍中/交通誘導員/週1~OK/電話応募で7万円支給
株式会社エナジー
勤務地:愛知県雇用形態:アルバイト・パート給与:日給1万200円~1万2,000円スポンサー:求人ボックス
接客・販売スタッフ
西川株式会社
勤務地:大阪府雇用形態:契約社員給与:月給22万円スポンサー:求人ボックス
空調設備メンテナンススタッフ 経験者のみ 完全週休2日制 長期連休あり 業界トップクラスの福利厚生
株式会社Sun air
勤務地:愛知県雇用形態:正社員給与:月給40万円~50万円スポンサー:求人ボックス
「東京」開発薬事コンサルタント医薬品開発・承認申請支援/コンサルティング
シミック株式会社
勤務地:東京都雇用形態:給与:年収800万円~1,000万円スポンサー:求人ボックス





