夜遅くから飲み始めるのはNG!肝臓に優しいベストな「飲み始め時間」とは!?【肝臓の話】

飲み始めるのは19時がベスト!
肝臓は様々な仕事を担っており、人が寝ている間も働き続けています。少しでもその仕事を減らし、肝臓への負担を軽減するためにも、お酒を飲む時間には気を配りたいところです。
肝臓が分解できるアルコールは、体重1キロあたり1時間で0.1グラムと言われています。
たとえば体重60キロの人が19時に500ミリリットルのビールを飲み始め、19時半に飲み終わったとします。アルコールの処理にかかる時間は約3時間20分なので、23時ごろにはアルコールがすべて処理されています。これなら酔いが覚めた状態でベッドに入れるでしょう。
それでは飲む時間がもっと遅くなると、どうなるでしょうか。同じく500ミリリットルのビールを23時から飲み始め、23時半に飲み終わったとします。その場合、アルコールを処理し切るのは27時ごろです。お酒が抜けていない状態で休んでも、十分な休息は得られないでしょう。
お酒は19時ごろから飲み始め、遅くても21時ごろには飲み終わるのがベストです。また、早い時間から飲み始めたからといって、大量に飲むのは絶対にやめましょう。
それだとアルコールの処理にかかる時間が増えて、結局肝臓に負担がかかってしまいます。19~21時を目安に、1杯ひっかけるくらいがオススメです。
早めに飲んで肝臓への負担を減らす

早い時間に飲み始めれば肝臓への負担を減らせる。だからといって大量に飲むのはNG。ビールなら中ジョッキ2杯、日本酒なら2合など、体に良いとされるアルコール量を守ろう。

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』監修:栗原毅
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