3歳までに太らなければ大人になっても太りにくい!?脂肪細胞を育てないためには【食材と栄養素の話】

肥満の原因は3歳までの栄養バランス

肥満というのは、人の体に脂肪を蓄積させる「脂肪細胞」が増えたり、肥大することで引き起こされます。その脂肪細胞の数は3歳までに決まるとされています。幼児期に過剰に栄養を摂取していると脂肪細胞の数が増大し、やせてもその数は減らないのです。
そうすると大人になっても太りやすい体質になります。また、大人になっても不摂生をして脂肪を溜めると、脂肪細胞はつくられ続けてしまいます。日頃から食べすぎや食事のバランスに注意して脂肪細胞が増大するのを防ぎましょう。
3歳までの環境が大切!肥満体質は遺伝するのか?
3歳までに栄養過多だと脂肪細胞はたくさん生産され、大人になっても減ることはありません。子供はたくさんのエネルギーを消費するので、しっかりと適度なバランスの栄養を与えることが大事になっていきます。
また肥満体質は遺伝と思っている方がいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。エネルギー代謝がうまくいかない体質が遺伝する場合もありますが、生活習慣が同じであるための後天的な場合も多いです。
「食材と栄養素の話」はこんな方にオススメ!
・どの食材が一番栄養があるのか
・食習慣を見直したい
・どのように栄養素を摂れば吸収率が高いのか
・食品表示の読み方を知りたい!
そう感じている方にはぜひ本書『食材と栄養素の話』を手に取っていただけたらと思います。
出典:『食材と栄養素の話』監/牧野 直子
【書誌情報】
『食材と栄養素の話』
牧野直子 監修
栄養をムダなく摂れる最強の調理法から冷凍保存法まで!食材と栄養素の知識がこれ一冊ですべてわかる!コロナ禍でカラダと健康について、改めて注目が集まっています。食事によってカラダの中から健康になることで免疫力を高め、病気に打ち勝つカラダになるために、まずは栄養素の知識が大切になります。本書では、毎日の食事に必要な“食材と栄養”の知識について、図解、写真で管理栄養士がわかりやすく解説します。糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の話はもちろん、ビタミン、ミネラル、食物繊維の働きまで、意外と知らない役立つ知識が満載です。「免疫力を高める栄養素」「食材の“栄養が消える”残念な調理法」「栄養が失われない最強の冷凍保存法」などなど食材と栄養にまつわる情報を幅広く掲載。少し栄養の知識があるだけで毎日の食事が栄養価満点になり、自分や家族の健康状態も劇的に変わります!いつまでも健康でいたい人にはぜひ読んで頂きたい一冊です。
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