「皐月賞」を勝つ馬の条件5か条から炙り出された馬とは!?勝つのは⑦ファントムシーフか⑭タスティエーラ?

4月16日 15時40分発送予定
いよいよ牡馬クラシック第1戦の「皐月賞」が開催される。そこで、過去10年のデータから勝ち馬候補を炙り出していく!!
1.前走クラス別
前走GⅢを走った馬が6勝と圧倒しており、残りはGⅡ組とGⅠ組がそれぞれ2勝を挙げている。この結果からOP以下を走って来た馬には厳しいデータを突き付けられる事になった。
2.前走距離別
距離では1800m組が8勝、勝率11%とかなり強い。残りは2000m組で2勝、勝率2.5%で、それ以外の距離組からは勝ち馬が現れていない。
3.前走着順
前走で勝利した馬が7勝、2着だった馬が3勝と3着以下から勝った馬は過去10年現れていないため、前走で大敗した馬にとっては絶望的なデータとなった。
4.キャリア別
キャリアでは4戦を消化した馬がもっとも強く最多の4勝を挙げている。続いて3戦組の3勝、5戦組の2勝と続いている。もっとも走っている馬が勝ったのは7戦組で1勝となっている。このデータからキャリアが浅すぎても、走り過ぎても結果には結び付きにくいことが分かる。
5.枠番・馬番
枠での最多は4枠で3勝を挙げている。続いて1枠と6枠が2勝を挙げ、この3枠だけが複数勝利を挙げている。残りは2枠、7枠、8枠がそれぞれ1勝を挙げ、3枠と5枠だけが未勝利となっている。
これを細かく馬番で見てみると、3着内すら入ったことのない死の馬番が無数にも浮かび上がってきた!!その馬番とは、6番、8番、9番、15番の4つである。
残念ながら、この4つの中にスプリングSを勝った⑮ベラジオオペラが含まれており、本命候補の1頭がここで脱落してしまった!!
以上の結果から、勝つための5つの条件とは!?
・前走GⅢ以上
・前走の距離が1800mか2000m
・前走2着以内
・キャリア3戦から5戦以内
・過去10年で勝てていない3枠と5枠。それと死の馬番に入らなった馬
この5つの条件に合致した馬は、⑦ファントムシーフと⑭タスティエーラの2頭のみとなった。
果たしてクラシック3冠の1冠目「皐月賞」を勝つのは?データで炙り出された馬なのか!?それとも逆境を乗り越えた馬か!?
発走は4月16日の中山競馬場 11レース 15時40分予定。
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