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大事に使える商品作りを心掛けるSSK社員のこだわりとは!?

入社のきっかけは、軟式野球部で学んだ「道具の大切さ」

-そもそも中原さんがSSKに入られたきっかけは、何だったのでしょうか?

「大学では文学部だったんですけど、サラリーマンになるんだろうなって何となく思っていて。そこで同じ”物を売る仕事”をするんだったら、自分の好きなものを売りたい。スポーツ用品を売りたい。野球用品を売ってみたい。そういう気持ちで決めました。当時(28年前)は氷河期じゃない時代で、ファーストタッチでSSKを受験したら内定をもらいました」

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ー野球がお好きなのですね。

「大学で軟式野球をはじめました。中学ではバスケ部で、高校では部活をやっていませんでした。でもやり始めて面白かったんです。体育会の部活だったということもあって簡単に抜けられませんでしたし練習もしっかり出ていたので、4年間やり通せた。だから社会に出たときに、全然関係のない分野を1からやるよりは、好きな野球に携って営業する方が面白そうだなって思ったんです。今まではお客さんとしてスポーツ店に行っていたから、逆に自分が物を収める立場になるのもいいじゃないかと」

ー野球をしているときからスポーツ”用品”に対するこだわりがあったんでしょうか?

「商品に対する扱い方や手入れ、物を大切にする気持ちなどを先輩からすごく言われたのは覚えています。先輩の分まで磨けというのはなかったけれど、自分の道具はしっかり磨いて準備をしておきなさいって。そういうところでは用具に対しての大切さみたいなものは学びました。いい経験になりましたね」

ー使う立場からすれば、買ってからが商品とのお付き合いですものね。それを提供する側に立つのはやりがいがありますね。

「やりがいもあるし、大事に使ってもらいたいし、大事に使える商品を作って販売していかないといけない気持ちは当然あります」

【インタビュー】株式会社SSK 中原幸和

◆経歴◆
1969年3月生まれ、愛媛県出身。二松学舎大学卒業後、株式会社SSKに入社。大宮支店(埼玉)営業部、物流センター(埼玉)、東京支店営業部を経て、大阪に赴任。大阪の営業部時代にネット通販を担当したことから、ネット推進事業部(現・トータルコミュニケーショングループ)に異動し「SSKネット」の運用を任される。A型の牡羊座。

【取材元】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜
取材・構成=久下真以子
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