こんな時どうする?断食中どうしても空腹が我慢できないときの神アイテムとは?【一生太らない生活】

「こんなときは?」の対処法
日本人のソウルフードともいえるお漬物は、空腹を紛らわせてくれる最強アイテムではないかと思っています。僕自身、集中的に体調管理をしたくなったときに断食に取り組みますが、そのとき、お漬物に助けられることが何度もあります。
お漬物の何がいいかというと、まずは、材料が野菜というところ。旬の野菜を使った漬物ならその時季に必要な栄養素を摂ることができますし、カロリーを気にする必要もありません。少々、食べ過ぎたところで体にダメージを与える心配が少ないのも嬉しいポイントです。また、漬物はポリポリとよく噛まないと飲み込めません。しっかり咀嚼することで満腹中枢を刺激しやすくなり、満足感も得られます。
もしかしたら、高血圧などで塩分が気になる方がいるかもしれません。塩分を気にされている方は特に、そうでない方にもおすすめしたいのは、お漬物を自家製にすることです。自分で作ることのメリットはたくさんあって、塩の量を調整できるのもその一つ。そして、野菜を大きめにカットすることで咀嚼回数を増やすことが可能になります。
大きめにカットした野菜を塩で揉んで、重石を載せる。重石がない場合は、お皿などを載せておく。これだけでも浅漬けはできます。味にアクセントが欲しいときは、揉み込む塩の量を加減して塩昆布を一緒に漬け込む、乾燥の鷹の爪を一緒に漬け込むなどしてアレンジを楽しみましょう。出来上がった浅漬けに、ごまや刻んだ大葉を混ぜるというのも味にアクセントがついておすすめです。もっと頑張れる人は、料理サイトを参考にしながら、自家製の浅漬けの素を作ってみてはいかがでしょうか。自分好みの味を究めるというのも楽しそうです。
出典:『10万人以上を痩せさせたダイエット専門鍼灸院が教える 一生太らない生活』著/関口 賢
【書誌情報】
『10万人以上を痩せさせたダイエット専門鍼灸院が教える 一生太らない生活』
著:関口賢
若い頃は痩せていたのに、年齢を重ねるにつれて太ってきたり、健康診断の数値が悪くなっていく人は多くいます。本来食べることは人間が生きる上で欠かせないことですが、現代人では逆に体に必要以上の栄養を取り込んでしまって、食べることが逆に不健康を招いてしまっているケースが多く見られます。そのままの生活を続けてしまうと、内臓脂肪によるぽっこりおなかだけでなくやがて生活習慣病となり、最終的には寝たきりになってしまったり、取り返しのつかない病へ発展することも。本書では、そんな体型や数値が気になる人に向けて、10万人以上のダイエットに貢献してきたダイエット専門鍼灸院代表の著者による、内臓脂肪を落として、誰でも簡単に痩せて健康になれる『週1ずぼら夜断食』を紹介します。
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