【クイーンC】人気薄の好走例も!? 過去10年の傾向から考える波乱の主役となり得る馬とは?

波乱の主役

東京マイル戦の勝利実績

クイーンCの舞台となる東京芝1600Mで過去に勝利経験があった馬は[3・2・5・22]で複勝率31%をマーク。非常にシンプルな考え方だが、コース実績のある馬を買うのは有効な戦術である。

該当馬には19年⑦人気3着ジョディー、20年⑫人気3着セイウンヴィーナス、25年⑧人気2着マピュース、⑥人気3着エストゥペンダが含まれ、人気薄の好走例も多数見られる。

年平均3頭程度の出走とそれほど多くないので、該当馬は押さえておいて損はない。

クイーンC 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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競馬の楽しみ方は人それぞれ。好きな馬や騎手を応援したい。レジャーとして家族や友達とワイワイ楽しみたい。素敵なことです!
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重賞競走はレースごとにその傾向が顕著に出ます。例えば「川田将雅は有馬記念ではいらないジョッキー」です。
事実、過去10年で1度も3着以内になったことがない。10年どころか15年でもない。こんな基本的な情報でも知らない人は多く、その結果として「ソールオリエンスは強いし、中山も得意だから」「パドックでの歩き方が良かった」「今年の川田は去年までと違う」なんて曖昧な理由で23年の有馬記念でソールオリエンス絡みの馬券を買ってしまったことでしょう。

データは永遠に続くわけではありません。なので、可能性がゼロとは言いません。ソールオリエンスや川田将雅のファンや関係者なら夢を追いかけて好きなだけ買ってOK。しかし、こんなハイリスクローリターンの戦いをする理由があなたにありましたか?こういったデータを無視して馬券を買うことは、裸で戦地に向かうようなものだということがお分かりでしょうか?

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